また、当記事には広告・PRが含まれています。
「マッチングアプリにはサクラがいるらしい」という話を聞いて、登録をためらってはいませんか。
結論からお伝えすると、大手マッチングアプリにサクラはほとんどおらず、警戒すべきなのは外部から入りこむ業者です。
警察庁の統計では、SNS型ロマンス詐欺で最初に接触したツールのうち、マッチングアプリが32.7%と最多を占めています。
この記事では、サクラと業者の違い、代表的な手口、見分け方、被害に遭ったときの対処法までまとめて解説します。
読み終えるころには、安心して使えるアプリの選び方がはっきりしているはずです。
出会いやすさも重視したい方はすぐ出会えるマッチングアプリもチェックしてみましょう。
また、男性の方は男性が無料で使えるマッチングアプリも確認してみてくださいね。費用を抑えながら、雰囲気を確かめられます。
Pairs(ペアーズ)
真剣な恋活・婚活におすすめ
- マイタグ機能で趣味の合う人と出会える
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- 豊富な検索条件で理想の人を探せる
- 書きづらい本音は非公開でもマッチ
※18歳以上・未婚の方のみ登録可能です
結論!サクラとは運営が雇った偽ユーザーを指す
サクラとは、運営側が用意した偽の会員のことです。
利用者に課金させる目的でメッセージを送り続ける存在で、運営が意図的に配置している点が特徴です。
まずは、言葉の意味を整理しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サクラとは | 運営が用意した偽の会員 |
| 目的 | 課金を促す |
| 多い場所 | ポイント課金型の小規模サービス |
| 大手での実態 | ほとんど確認されていない |
| 実際の要注意対象 | 外部から入りこむ業者 |

言葉の意味がわかると、不安の正体もつかみやすくなりますよ。
大手マッチングアプリにサクラが少ない理由
大手にサクラが少ないのは、運営側にサクラを置くメリットがないからです。
月額制のアプリは、利用者が長く使い続けることで収益が生まれます。
偽の会員を置いて評判を落とせば、退会が増えて収益も減ってしまうでしょう。
むしろ大手は、不正アカウントを減らす側に力を入れています。
ペアーズを運営する株式会社エウレカの発表では、不正アカウントから一般ユーザーに届く「いいね」が45%減少、メッセージ交換も57%減少したとされています。
※出典:株式会社エウレカ プレスリリース(2025年11月26日)。2024年11月1日から2025年10月31日の期間・自社調べ

数字で効果が示されていると、判断もしやすくなりますね。
実際に注意すべき相手は業者や詐欺目的のユーザー
本当に気をつけたいのは、運営とは無関係に入りこんでくる業者です。
警察庁の統計では、SNS型ロマンス詐欺の被害は年々増えています。
2025年の実績は次のとおりです。
| 項目 | 2025年の実績 |
|---|---|
| 認知件数 | 5,645件(前年比+47.6%) |
| 被害額 | 546.4億円(前年比+36.3%) |
| 既遂1件あたりの被害額 | 969.6万円 |
| 最初の接触ツール | マッチングアプリが32.7%で最多 |
| 被害者の年代 | 40代〜60代で75.6% |
つまり1件あたり1,000万円近い被害が現実に起きているということです。
※出典:警察庁「令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(確定値)」(2026年6月5日公表)

相手を見分ける力があれば、必要以上に怖がらなくて大丈夫ですよ。
サクラや業者が不安な人におすすめの安全性が高いマッチングアプリ3選
不安をおさえたい方は、本人確認と監視体制がそろった大手アプリを選ぶのが近道です。
ここでは、目的別に3つのアプリを紹介します。
| アプリ | 累計会員数 | 安全面の特徴 |
|---|---|---|
| ペアーズ | 2,500万(2025年5月時点) | AI+24時間365日の目視審査 |
| Omiai | 1,000万人(2024年7月時点) | 本人確認必須・違反者への警告表示 |
| with | Omiaiと合計2,000万人超(同) | 24時間365日監視・都道府県警察と連携 |
※出典:株式会社エウレカ プレスリリース(2025年11月26日)、株式会社エニトグループ プレスリリース(2024年7月11日ほか)

迷ったら、まずは大手から試してみてくださいね。
ペアーズは利用者数が多く本人確認や24時間365日の監視体制が整っている

| アプリの料金 | |
| 女性料金 | 無料 |
| 男性料金(1ヶ月) | 4,100円〜 |
| 男性料金(3ヶ月) | 9,100円〜(3,033円〜/月) |
| 男性料金(6ヶ月) | 14,200円〜(2,366円〜/月) |
| 男性料金(12ヶ月) | 20,100円〜(1,675円〜/月) |
| アプリの特徴 |
| 名称 | Pairs(ペアーズ) |
| 運営会社 | 株式会社エウレカ |
| 対応環境 | iOSアプリ/Androidアプリ |
| 年齢制限 | 18歳以上(高校生不可) |
| 会員数 | 2,700万人以上 |
| 年齢層 | 20代〜30代が中心 |
| 利用者の目的 | 真剣な恋活、友達作り |
すべて見る
| アプリの機能 | |
| 主なプロフィール項目 | 居住地、出身地、身長、体重、血液型、職種、学歴、年収、タバコ、兄弟姉妹、話せる言語、学校名、職業名、結婚歴、子どもの有無、結婚に対する意思 など |
| 主な検索条件 | 居住地、身長、体型、年齢、職種、年収、休日、学歴、出身地、同居人、ペット、話せる言語、タバコ、お酒、結婚歴、子どもの有無 など |
| フリーワード検索 | あり |
| スワイプ機能 | あり |
| 距離検索機能 | あり |
| 通話機能 | 音声通話、ビデオ通話 |
| プライベートモード | 有料オプション |
| AIレコメンド | あり |
| その他の機能 | おさそいアシスト(お互いのデート意向の確認) |
| 安全対策 |
| 本人確認書類 | 必須 |
| 顔認証 | あり |
| 通報機能 | あり |
| ブロック機能 | あり |
| 提出可能な証明書 | |
| 証明書の種類 | 独身証明書 |
| サポート・その他 | |
| 問い合わせ方法 | メール |
| 連絡先の交換 | 対面後から可能 |
ペアーズは、累計登録数2,500万をほこる国内最大級の恋活・婚活アプリです。
2025年12月1日には券面情報のみの本人確認を廃止し、マイナンバーカードのICチップ読み取りと、アプリ内の自撮り+顔写真付き公的書類の2つに限定しました。
あわせてAIと人による目視審査を24時間365日体制に強化しています。
不正アカウントと判定した相手とやり取りしていた利用者への注意喚起も、2025年11月から始まっています。

はじめての1つとして選びやすいアプリですよ。
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ペアーズに無料登録Omiaiは厳格な本人確認と不正ユーザー対策で婚活にも利用しやすい

| 料金(クレジットカード払いの場合) | |
| 女性料金 | 無料 |
| 男性料金(1ヶ月) | 3,900円~/月 |
| 男性料金(3ヶ月) | 9,800円~ (3,267円~/月) |
| 男性料金(6ヶ月) | 14,800円~(2,467円~/月) |
| 男性料金(1年) | 22,800円~(1,900円~/月) |
| 特徴 |
| 名称 | Omiai |
| 運営会社 | 株式会社Omiai |
| 対応環境 | iOSアプリ/Androidアプリ |
| 年齢制限 | 18歳以上(高校生不可) |
| 会員数 | 累計1,000万人※2024年7月時点 |
| 年齢層 | 20代〜30代が中心 20代~50代 |
| 利用者の目的 | 真剣な婚活・恋活 |
すべて見る
| 機能 | |
| 主なプロフィール項目 | 年齢、居住地、職業、体型、結婚に対する意思、子どもがほしいか、タバコなど |
| 主な検索条件 | 年齢、出身地、血液型、結婚歴、居住地域、身長、体型、最終ログイン日など |
| フリーワード検索 | あり |
| スワイプ機能 | あり |
| 距離検索機能 | なし |
| 通話機能 | 音声通話・ビデオ通話 |
| プライベートモード | あり(無料) |
| AIレコメンド | あり |
| その他の機能 | マイベスト機能、オンラインデート機能 |
| 安全対策 |
| 本人確認書類 | 必須 |
| 顔認証 | なし |
| 通報機能 | あり |
| ブロック機能 | あり |
| 提出可能な証明書 | |
| 証明書の種類 | 顔写真付きの公的証明書(運転免許証、マイナンバーカードなど)、独身証明書は不要 |
| サポート・その他 | |
| 問い合わせ方法 | 問い合わせフォーム |
| 連絡先の交換 | メッセージ内で可能 |
Omiaiは、累計会員数1,000万人を超える婚活寄りのアプリです。
2012年2月のサービス開始以来、累計マッチング数は1億組を突破しています。
本人確認を済ませないとメッセージのやり取りができない仕組みで、違反報告を受けた会員には注意喚起の表示が行われます。
イニシャル表記の匿名性が保たれる点も、身バレを避けたい方には心強いでしょう。

結婚を意識している方には、心強い環境が用意されています。
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Omiaiに無料登録withは本人確認と監視体制に加えて真剣な恋活ユーザーが多く安心して始めやすい

| 料金(クレジットカード払いの場合) | |
| 女性料金 | 無料 |
| 男性料金(1ヶ月) | 3,900円~/月 |
| 男性料金(3ヶ月) | 9,800円~ (3,267円~/月) |
| 男性料金(6ヶ月) | 14,800円~(2,467円~/月) |
| 男性料金(1年) | 22,800円~(1,900円~/月) |
| 特徴 |
| 名称 | Omiai |
| 運営会社 | 株式会社Omiai |
| 対応環境 | iOSアプリ/Androidアプリ |
| 年齢制限 | 18歳以上(高校生不可) |
| 会員数 | 累計1,000万人※2024年7月時点 |
| 年齢層 | 20代〜30代が中心 20代~50代 |
| 利用者の目的 | 真剣な婚活・恋活 |
すべて見る
| 機能 | |
| 主なプロフィール項目 | 年齢、居住地、職業、体型、結婚に対する意思、子どもがほしいか、タバコなど |
| 主な検索条件 | 年齢、出身地、血液型、結婚歴、居住地域、身長、体型、最終ログイン日など |
| フリーワード検索 | あり |
| スワイプ機能 | あり |
| 距離検索機能 | なし |
| 通話機能 | 音声通話・ビデオ通話 |
| プライベートモード | あり(無料) |
| AIレコメンド | あり |
| その他の機能 | マイベスト機能、オンラインデート機能 |
| 安全対策 |
| 本人確認書類 | 必須 |
| 顔認証 | なし |
| 通報機能 | あり |
| ブロック機能 | あり |
| 提出可能な証明書 | |
| 証明書の種類 | 顔写真付きの公的証明書(運転免許証、マイナンバーカードなど)、独身証明書は不要 |
| サポート・その他 | |
| 問い合わせ方法 | 問い合わせフォーム |
| 連絡先の交換 | メッセージ内で可能 |
withは、性格診断をきっかけに相手を探せる恋活アプリです。
運営統括会社のエニトグループはトラスト&セーフティー室を設置し、監視システムと有人の目視で24時間365日の体制をとっています。
2025年7月の千葉県警察を皮切りに都道府県警察と連携した啓発活動も進めており、2026年5月時点で8例目まで広がりました。
診断結果から会話のきっかけをつくれるため、はじめての方でも始めやすいでしょう。

警察と連携している点は、安心材料のひとつになりますね。
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Omiaiに無料登録サクラと業者と一般ユーザーの違い
3つの違いは、誰が雇っているかと、何を目的にしているかで整理できます。
混同されやすい言葉なので、先に比べておきましょう。
| 項目 | サクラ | 業者 | 一般ユーザー |
|---|---|---|---|
| 雇い主 | 運営 | 外部の第三者 | なし |
| 目的 | 課金させる | 勧誘・金銭 | 出会い |
| 会う意思 | なし | 条件付きであり | あり |
| 大手での存在 | ほぼ確認されない | 一部まぎれこむ | 大多数 |

並べて見ると、警戒する相手がはっきりしますね。
サクラと業者は目的がまったく違う
サクラの目的は課金、業者の目的はアプリの外へ連れ出すことです。
サクラはアプリ内でやり取りを引き延ばし、メッセージの消費を増やそうとします。
一方の業者は、LINEや別サイトへ移動させてから本題を切り出すのが基本の流れです。
警察庁の聞き取り調査でも、SNS型ロマンス詐欺の被害者の9割以上が誘導先のSNSで関係を築いていたことがわかっています。

アプリの外に誘われたら、いったん立ち止まってみてくださいね。
業者と一般ユーザーを見分けるポイント
見分けるカギは、会話の進め方に自然さがあるかです。
一般の利用者は、共通点を探しながら少しずつ距離を縮めていきます。
次のような違いが出やすいので、参考にしてみてください。
- 一般ユーザー:質問と返答のキャッチボールが続く
- 一般ユーザー:連絡先の交換は数往復してから提案する
- 業者:こちらの話に触れず、自分の話を進める
- 業者:早い段階でお金や外部サービスの話が出る

会話がかみ合うかどうかが、いちばんわかりやすい目印ですよ。
キャッシュバッカーやなりすましとの違い
キャッシュバッカーとは、報酬目当てにメッセージを続ける利用者のことです。
会う意思がないまま返信を重ねるため、話が前に進まない傾向があります。
なりすましは、他人の写真や経歴を使って別人を装う行為を指します。
いずれも規約違反にあたるため、気づいた時点で通報して問題ありません。

話が前に進まない相手は、早めに切り替えて大丈夫ですよ。
マッチングアプリにいる業者の代表的な手口
業者の手口は、いくつかの決まった型に分かれます。
先に知っておけば、途中で気づいて離れられるでしょう。

型を知っておくだけで、身を守りやすくなりますよ。
外部サイトや別アプリへ誘導する
もっとも多いのは、別のサイトやアプリに移動させようとする手口です。
警察庁の統計でも、SNS型ロマンス詐欺の最初の接触手段はダイレクトメッセージが92.8%を占めています。
「このアプリは使いにくい」といった理由をつけて誘導されますが、移動先は運営の監視が届きません。
ペアーズでは2025年3月から利用規約でSNSのID交換を禁止し、該当するメッセージの送信自体をブロックする対応も進めています。

URLが送られてきた時点で、警戒して大丈夫です。
投資や副業を勧めてくる
親しくなったころに、もうけ話を切り出してくるパターンもあります。
2025年のSNS型ロマンス詐欺では、暗号資産を送らせる手口の認知件数が前年比177.0%増と急増しました。
被害額も247.7億円にのぼり、金銭の受け渡しが暗号資産に移りつつあります。
相手が信頼できそうに見えても、お金の話が出たら距離を置きましょう。
※出典:警察庁「令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(確定値)」(2026年6月5日公表)

好意とお金の話が同時に出てきたら、要注意ですよ。
個人情報を聞き出そうとする
雑談を装って、勤務先や住所を聞き出そうとする相手もいます。
年収や資産の話題を細かく掘り下げてくる場合も、注意が必要でしょう。
答えづらいと感じたら、無理に返信しなくて問題ありません。

答えたくない質問は、はぐらかしても失礼になりませんよ。
すぐに会いたがり金銭を要求する
やり取りの早い段階で、金銭の条件を持ち出してくる相手には応じないようにしましょう。
金銭のやり取りを前提とした約束は規約違反であり、法律に触れるおそれもあります。
会う話が出た時点でお金の条件が付いてくる場合は、やり取りを終わらせて通報しましょう。

お金がからむ約束には、はっきり断って大丈夫です。
美人局やぼったくりへ誘導する
会う場所を指定してくる相手には、店や個室を強くすすめてこないか確認しましょう。
指定された店で高額な請求を受けたり、待ち合わせ先で第三者が現れたりする被害が報告されています。
店選びは自分から提案し、はじめは短時間で切り上げられる場所にするのが安心です。

お店を自分で選べるかどうかが、安全を分ける分かれ目です。
マッチングアプリのサクラや業者の特徴
怪しい相手には、プロフィールとメッセージに共通したクセがあります。
ここでは、代表的な6つの特徴を紹介します。

複数あてはまる相手ほど、慎重に見てくださいね。
写真が魅力的すぎる
宣材写真のように整った1枚だけの場合は、他人の写真を流用している可能性があります。
生成AIの進化で公的書類の偽造もしやすくなっており、大手が本人確認を厳しくしている背景でもあります。
気になったときは、画像検索で同じ写真が出てこないか調べてみてください。

生活感のある写真があるかどうかも見てみましょう。
プロフィールの内容が薄い
自己紹介文が短すぎる相手は、複数のアカウントを使い回している場合があります。
趣味や休日の過ごし方が具体的に書かれていないと、会話も広がりにくいでしょう。
逆に、内容がていねいな相手ほど真剣に使っている可能性が高くなります。

書き込みの量は、真剣さがあらわれる部分ですね。
マッチング直後から積極的に連絡してくる
マッチングした直後から、長文や好意的すぎるメッセージが届く場合は注意しましょう。
業者は数をこなす必要があるため、最初から距離を詰めてくる傾向があります。
返信の速さそのものが問題なのではなく、内容が定型的かどうかが判断の目安です。

熱量よりも、内容の中身を見てみてくださいね。
LINE交換を急ぐ
数通のやり取りで連絡先の交換を求めてくる相手は慎重に判断しましょう。
アプリの外に出てしまうと、運営の監視も通報も届かなくなるためです。
エニトグループでも、デート前にSNSの連絡先交換を求めるメッセージが送られた場合、送信者と受信者の双方に警告する対策をとっています。
交換は、会う日程が決まってからでも遅くありません。

急かされたときほど、ゆっくり進めて大丈夫ですよ。
会話がかみ合わない
質問への答えがずれている場合は、用意した文章を送っている可能性があります。
こちらの話題に触れず、自分の予定や気持ちだけを一方的に伝えてくるのも特徴です。
2〜3往復しても違和感が消えないなら、無理に続けなくてよいでしょう。

違和感は、たいてい当たっていますよ。
お金や仕事の話題が早い
収入や投資の話が早い段階で出てきたら、勧誘を目的にしている可能性を疑いましょう。
「自由な働き方」「今しかできない」といった表現も、よく使われる言い回しです。
興味を示さずに話題を変えても反応が変わらないなら、離れる判断でよいでしょう。

お金の話が出た時点で、いったん引いて大丈夫です。
マッチングアプリのサクラや業者を見分ける方法
見分けるコツは、プロフィールとメッセージの両方を照らし合わせることです。
ここでは、すぐに実践できる5つの方法を紹介します。

ひとつずつ確認すれば、判断はむずかしくありませんよ。
プロフィールを細かく確認する
まずは、写真と自己紹介文につじつまが合っているかを見てみましょう。
チェックしたい項目は次のとおりです。
- 本人確認済みの表示があるか
- 写真が1枚だけになっていないか
- 職業や年収の記載が現実的か
- 自己紹介文に具体的な内容が書かれているか
1つ気になる程度なら問題ありませんが、いくつも重なる場合は慎重に進めてください。

いいねを送る前のひと手間が、あとで効いてきますよ。
メッセージの違和感を見逃さない
やり取りの中で、話題がかみ合わない場面が続かないかを意識してみましょう。
質問を投げても具体的な答えが返ってこない相手は、注意が必要です。
あえて自分から質問して、反応を見てみるのも1つの方法でしょう。

質問への答え方には、その人らしさが出ますね。
会う約束を急ぎすぎる相手は慎重に判断する
初日から会おうと誘ってくる相手には、場所と時間を自分で決められるか確認しましょう。
こちらの提案を受け入れない相手は、別の目的がある可能性があります。
会う前に何度かやり取りを重ねるだけでも、判断材料は増えるでしょう。

提案を受け入れてくれるかどうかは、大事な判断材料ですよ。
外部サービスへの誘導には応じない
リンクの送信や別サイトの登録をすすめられたら、その場で応じないと決めておきましょう。
アプリ内でのやり取りを続けたいと伝えれば、相手の反応で判断できます。
そこで機嫌を損ねる相手なら、続ける価値は少ないでしょう。

断ったときの反応で、相手の目的が見えてきますよ。
少しでも怪しいと感じたら通報してブロックする
迷ったときは、やり取りを止めて通報とブロックを行いましょう。
通報しても相手に通知されないため、気まずくなる心配はありません。
問い詰めたり説得したりする必要もないでしょう。

迷ったら通報、が一番シンプルで安全な選択です。
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ペアーズに無料登録サクラや業者に遭いやすいマッチングアプリの特徴
危険な相手に出会うかどうかは、アプリ選びの段階で大きく変わります。
登録前に確認しておきたい4つの特徴を見ていきましょう。

入口で選び方を変えるだけで、リスクはぐっと減らせますよ。
本人確認がないアプリ
身分証の提出が不要なアプリは、誰でも登録できてしまう環境です。
年齢確認は出会い系サイト規制法で義務づけられており、実施していないサービスは信頼しにくいでしょう。
なお2025年12月2日以降、健康保険証は公的書類として原則使えなくなっており、確認方法も変わりつつあります。
登録前に、本人確認の有無と方法を必ず確認してください。
運営による監視体制が弱いアプリ
監視体制が公表されていないアプリは、通報しても対応されない可能性があります。
大手は24時間365日の監視や、違反者への対応方針を公式サイトで説明しています。
記載が見当たらない場合は、登録を見送る判断もありでしょう。

公式サイトの説明量は、姿勢があらわれる部分ですね。
利用料金がポイント課金中心のサービス
メッセージ1通ごとに課金される仕組みは、やり取りを引き延ばされると費用がふくらみます。
ポイント制そのものが危険なのではなく、消費を狙う相手がまぎれやすい点に注意が必要です。
費用が読める安心感を重視するなら、月額制のアプリを選ぶとよいでしょう。
運営会社の情報が公開されていないアプリ
会社名や所在地が確認できないサービスは、トラブル時に連絡が取れないおそれがあります。
公式サイトで、次の3点を確認しておきましょう。
- 運営会社名と所在地の記載
- インターネット異性紹介事業の届出番号
- 問い合わせ窓口の有無
3つそろっていれば、最低限の信頼性は確認できたといえるでしょう。
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ハッピーメールに無料登録サクラや業者に遭わないための安全な使い方
安心して使うには、自分の身は自分で守る意識が欠かせません。
ここでは、今日から実践できる4つの使い方を紹介します。

基本を押さえておけば、危ない場面はぐっと減らせますよ。
本人確認済みの相手を優先する
やり取りを始めるなら、本人確認を済ませた相手から選ぶのが基本です。
多くのアプリでは、確認済みの会員にマークが表示されます。
それだけで安全が保証されるわけではありませんが、絞りこみの目安にはなるでしょう。

マークの有無は、最初のふるい分けに使えますよ。
個人情報はすぐに教えない
勤務先や住所は、信頼できると判断してから伝えるのが基本です。
最寄り駅やよく行く店も、プロフィールに書かないほうがよいでしょう。
写真の背景から場所が特定される場合もあるため、投稿前に確認してみてください。

写真の写りこみは、意外と見落としやすい部分です。
初対面は人目のある場所で会う
はじめて会うときは、昼間の人通りが多い場所を選びましょう。
カフェなど短時間で切り上げられる場所だと、気持ちも楽になります。
相手の家や個室は、信頼関係ができるまで避けたほうが安心です。
友人に予定を伝えておくと、さらに安全度が高まるでしょう。
少しでも違和感があればやり取りをやめる
おかしいと感じた時点で、やり取りを終わらせる判断が一番の防御策になります。
返信しないまま離れても、マナー違反にはあたりません。
相手は入れ替わっていくので、次の出会いに気持ちを切り替えましょう。

合わないと感じたら、遠慮なく離れて大丈夫ですよ。
サクラや業者の被害に遭ったときの対処法
被害に気づいたら、証拠を残してから相談するのが基本の流れです。
落ち着いて、順番に進めていきましょう。

ひとりで抱えこまず、早めに相談してくださいね。
メッセージやプロフィールを保存する
まずは、やり取りの画面をスクリーンショットで残しましょう。
相手のプロフィールやニックネーム、送金の記録も保存しておくと役に立ちます。
相手がアカウントを消すと確認できなくなるため、早めの保存が大切です。

記録が残っていると、相談もスムーズに進みますよ。
アプリ運営へ通報する
証拠を残したら、アプリ内の通報フォームから運営に報告しましょう。
相手のアカウントや、どのようなやり取りがあったかを具体的に伝えると確認が進みやすくなります。
大手では不正と判定したアカウントを削除するだけでなく、やり取りしていた利用者へ個別に注意喚起する運用も始まっています。
報告後はブロックして、それ以上のやり取りを断ちましょう。

あなたの通報が、次の被害を防ぐことにもつながりますよ。
金銭被害がある場合は警察や専門機関へ相談する
お金を渡してしまった場合は、早い段階で公的な窓口に相談しましょう。
相談先はいくつかあるため、状況に近いところを選んでみてください。
| 相談先 | おもな内容 |
|---|---|
| 警察相談専用電話(#9110) | 詐欺や脅しの相談 |
| 消費者ホットライン(188) | 契約や支払いのトラブル |
| 最寄りの警察署 | 被害届の提出 |
| 弁護士・法テラス | 返金や法的手続きの相談 |
迷ったときは、まず#9110や188に電話して状況を伝えてみましょう。

相談するだけでも、次の一手が見えてきますよ。
クレジットカードや口座情報を伝えた場合に行うこと
カード番号や口座情報を伝えてしまったら、まずカード会社と金融機関に連絡しましょう。
利用停止や再発行の手続きを取れば、その後の被害を抑えられます。
あわせて、次の対応も進めておくと安心です。
- 利用明細を確認し、心当たりのない請求を報告する
- 同じパスワードを使っているサービスを変更する
- やり取りの記録を保存したまま警察に相談する

気づいたときにすぐ動けば、被害は最小限にとどめられますよ。
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ペアーズに無料登録マッチングアプリのサクラについてよくある質問
最後に、利用前によく寄せられる質問をまとめました。
気になる項目から確認してみてくださいね。
ペアーズにサクラはいるのか
ペアーズをはじめとする大手アプリでは、運営が用意したサクラの存在は確認されていません。
月額制のため、偽の会員を置く必要がないからです。
むしろ運営側は不正アカウント対策を進めており、いいねは45%、メッセージ交換は57%減ったと発表されています。
ただし、外部から入りこむ業者はゼロではないため、見分ける意識は持っておきましょう。

大手だから安心、と決めつけないことが大切ですね。
女性のサクラにはどんな特徴があるのか
男性が警戒すべきなのは、好意的なのに会う話だけ進まない相手です。
返信は早いのに予定の話になると濁す、写真が1枚しかないといった傾向が見られます。
数往復しても前に進まないなら、別の相手を探したほうがよいでしょう。

話が前に進むかどうかが、判断のものさしになりますよ。
無料のマッチングアプリは危険なのか
無料であること自体が危険なのではなく、本人確認と監視体制があるかが分かれ目です。
誰でもすぐ登録できるアプリは、業者にとっても使いやすい環境になります。
無料で始めたい場合も、運営会社と安全対策を確認してから登録しましょう。

料金より、仕組みを見て選ぶのがおすすめです。
サクラがいないマッチングアプリはあるのか
月額制の大手アプリは、運営がサクラを置く仕組みになっていません。
一方で、業者の入りこみをゼロにできるサービスは存在しないのが実情です。
本人確認と監視体制が整ったアプリを選び、自分でも見分ける意識を持つことが現実的な対策でしょう。

アプリ選びと見分ける力の両方で、安全度は上がりますよ。
まとめ!サクラよりも業者への対策を知ることが安心して出会う近道

マッチングアプリのサクラは、大手ではほとんど確認されていません。
実際に注意すべきなのは、外部から入りこんで勧誘や詐欺をねらう業者です。
こども家庭庁の調査では、マッチングアプリをきっかけに結婚した人が25.1%と項目別で最多を占めており、出会いの手段としてはすでに定着しています。
手口と特徴を知っておけば、途中で気づいて離れられるでしょう。
- サクラは運営が雇う偽の会員で、大手ではほぼ確認されていない
- 2025年のSNS型ロマンス詐欺は5,645件・546.4億円で前年より増加
- 最初の接触ツールはマッチングアプリが32.7%で最多
- 外部サイトへの誘導とお金の話が出たら距離を置く
- 被害に遭ったら記録を保存し、通報と#9110・188への相談を行う
安全性が高いマッチングアプリを選んで恋活や婚活を始めよう
安心して出会いを探すなら、本人確認と監視体制が整った大手アプリから始めるのが近道です。
ペアーズやOmiai、withは、いずれも安全対策の内容を公式サイトやプレスリリースで公開しています。
正しい知識を持って、無理のないペースで出会いを楽しんでみてくださいね。
※出典:こども家庭庁「若者のライフデザインや出会いに関する意識調査」(2024年11月18日公表)

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