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「マッチングアプリでマッチしたのに、最初のメッセージで返信が来ない…」
そんな悩みを抱えている人は少なくありません。実は、1通目のメッセージは相手の返信率を大きく左右する重要なポイントです。ありきたりな挨拶だけでは埋もれてしまう一方で、ちょっとしたコツを押さえるだけで返信率は大きく変わります。
この記事では、返信が来やすい最初のメッセージの基本構成をはじめ、すぐに使える例文20選、男女別・シーン別の送り方、返信が来ないNGメッセージまで詳しく解説します。
「何を送ればいいかわからない」「毎回既読スルーされる」「自然に会話を続けたい」という方は、ぜひ最後までご覧ください。
結論!最初のメッセージは挨拶といいねした理由と答えやすい質問の3部構成なら返信されやすい
マッチングアプリの最初のメッセージは、次の3部構成で書くと返信されやすくなります。
- 挨拶とマッチングへのお礼
- いいねした理由(プロフィールの具体的な1点)
- 相手が答えやすい質問
この3つがそろっていれば、特別な文才がなくても「常識があり、自分に興味を持ってくれた人」という印象を与えられます。
文字数の目安は100〜200字、スマホ1画面に収まる5文前後です。
MMD研究所の2025年の調査でも、マッチングサービス・アプリは出会いの手段として広く定着していることが示されており、最初のメッセージの質が出会いの成否を左右する場面は増えています。
本記事は、相席屋やTHE SINGLE、The Public standといった「出会いの現場」を運営する株式会社セクションエイトの編集部が、自社アンケートと運営知見をもとに執筆しています。
出典:MMD研究所「2025年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」
コピペしてすぐ使える万能穴埋めテンプレートと使い方
まずは、どんな相手にも応用できる穴埋め式のテンプレートを紹介します。
万能テンプレート「はじめまして、〇〇(ニックネーム)です!マッチングありがとうございます。プロフィールの【相手の趣味・写真・自己紹介の一部】が素敵だなと思って、いいねさせていただきました。【その話題】は【いつから・どこで・どんなきっかけで】始めたんですか?」
記入例「はじめまして、ユウキです!マッチングありがとうございます。プロフィールのカフェ巡りの写真が素敵だなと思って、いいねさせていただきました。最近行ったお店で一番よかったのはどこですか?」
使い方の注意として、テンプレートをそのまま送るのではなく、必ず1カ所は自分の言葉に書き換えてください。
丸ごとコピペした文章は「誰にでも送っている定型文」と受け取られやすく、せっかくの3部構成の効果が薄れてしまいます。
返信されるかは文才ではなく型で決まるという根拠データ
メッセージ分析を行う複数の民間調査では、質問を含む1通目は質問がない1通目よりも返信されやすい傾向が繰り返し報告されています。
当編集部が実施したアンケートでも、同様の傾向が確認できました。
以下は「返信したくなった1通目の特徴」を複数回答で聞いた結果の上位項目です。
- 答えやすい質問がある(64.4%)
- 自分のプロフィールに触れている(58.7%)
- 丁寧な挨拶と名乗りがある(52.2%)
一方で「挨拶だけの一言メッセージには返信しないことがある」と答えた人は71.5%にのぼりました。
調査概要: 編集部調べ|2025年12月実施|対象: マッチングアプリ利用経験のある20〜30代男女312名|インターネット調査
つまり返信されるかどうかは、文章のうまさではなく「型を守っているかどうか」で大きく変わると考えられます。
状況別の最初のメッセージ例文20選【早見表】
ここからは、状況別の例文20選を紹介します。
次の表は、状況と目的から自分に合う例文へすぐジャンプできる早見表です。
自分の状況に一番近い行を選び、例文をベースに1カ所だけ自分の言葉へ書き換えるのが上手な使い方です。
共通の趣味がある相手に刺さる例文は具体的な深掘り質問が鍵
プロフィールに同じ趣味が書いてある相手に送る例文です。
共通の趣味は最強の話題ですが、「私も好きです」で終わると会話が続かないため、具体的に深掘りする質問まで添えるのが有効です。
例文1(映画好き)「はじめまして、ケンタです!マッチングありがとうございます。僕も映画館で月2回は観るくらい映画が好きで、思わずいいねしました。最近観た中で一番おすすめの作品はなんですか?」
例文2(カフェ巡り)「はじめまして!マッチングありがとうございます、アヤです。プロフィールのカフェの写真、雰囲気が素敵ですね。私もカフェ巡りが趣味なんですが、あの写真はどのあたりのお店ですか?」
例文3(旅行好き)「はじめまして、ショウです!旅行好きと書いてあって、つい反応してしまいました。僕は国内派なんですが、〇〇さんは今までで一番よかった旅行先はどこですか?」
例文4(筋トレ・運動)「はじめまして、ミサキです!マッチングありがとうございます。私も最近ジムに通い始めたので、プロフィールを見て親近感がわきました。トレーニングはどのくらいの頻度でされてるんですか?」
いずれも「共通点の提示」と「相手しか答えられない質問」をセットにしている点がポイントです。
共通点がない相手には写真や自己紹介文への感想から入る例文が有効
趣味や価値観に共通点が見つからない相手に送る例文です。
共通点がなくても、写真や自己紹介文への素直な感想と質問があれば「ちゃんとプロフィールを読んだ人」として好印象を持たれやすくなります。
例文5(写真への感想)「はじめまして、タクミです!マッチングありがとうございます。2枚目の写真の景色がすごくきれいで気になっていました。あれはどこで撮った写真なんですか?」
例文6(自己紹介文への感想)「はじめまして!マッチングありがとうございます、リナです。自己紹介の『休日は思いつきで出かける』という一文が素敵だなと思いました。最近の思いつきのお出かけはどこに行かれたんですか?」
例文7(未知の趣味に興味を示す)「はじめまして、ダイチです!プロフィールにあったキャンプ、実はやったことがないんですが前から気になっていました。初心者が始めるなら何からそろえるのがいいですか?」
知らない趣味は無理に合わせるより、例文7のように「教えてください」の姿勢で聞くほうが会話が広がりやすいです。
婚活目的なら真剣度と生活感が伝わる少し長めの例文が好印象
結婚を見据えた出会いを探している相手に送る例文です。
婚活目的の相手は「真剣に活動している人かどうか」を見ているため、仕事や生活のリズムが少し伝わる、やや長めの文章が安心感につながります。
例文8「はじめまして、ヒロシと申します。マッチングありがとうございます。プロフィールの『家族を大切にしたい』という言葉に共感して、いいねさせていただきました。私は都内でメーカー勤務をしていて、休日は料理をすることが多いです。〇〇さんは休日はどんなふうに過ごされることが多いですか?」
例文9「はじめまして、カナと申します。マッチングありがとうございます。真剣にお相手を探されていると書かれていて、私も同じ気持ちだったのでメッセージしました。お仕事は平日中心とのことですが、普段は何時ごろまでお仕事されていることが多いですか?」
例文10「はじめまして、マサトです。マッチングありがとうございます。プロフィールの丁寧な文章から誠実な方なんだろうなと感じて、いいねしました。結婚後も共働き希望とのことで、私も同じ考えです。差し支えなければ、お相手に一番求めることを教えていただけますか?」
長めとはいえスマホ1画面を大きく超えない範囲に収め、質問は1つに絞るのがコツです。
恋活やカジュアル目的なら軽さと絵文字1つで親しみを出す例文が続きやすい
気軽に恋人を探している相手に送る例文です。
恋活目的の相手は「やり取りしていて楽しいか」を重視する傾向があるため、堅すぎない文面に絵文字を1つだけ添えると、親しみやすさと続けやすさが両立します。
例文11「はじめまして、ソウタです!マッチングありがとうございます😊 プロフィールの食べ歩き好き、めちゃくちゃ気が合いそうだなと思いました。最近食べた中で一番おいしかったものってなんですか?」
例文12「はじめまして、ナツキです!ワンちゃんの写真がかわいすぎていいねしちゃいました🐶 お名前はなんていうんですか?」
例文13「はじめまして、レンです!マッチングうれしいです😊 音楽フェス好きって書いてあったんですが、今年はどこか行きましたか?」
絵文字を多用すると軽薄な印象になるため、1通につき1つ程度に抑えるのが無難です。
女性から送る場合は一言の興味表明だけでも返信率が高い
女性から最初のメッセージを送る場合の例文です。
多くのアプリでは女性からのメッセージ自体が少ないため、シンプルな興味表明だけでも十分に目立ち、返信されやすい傾向があります。
例文14「はじめまして、ミホです!マッチングありがとうございます。お写真の雰囲気が優しそうで、お話ししてみたいなと思いました😊」
例文15「はじめまして、サキです!プロフィールに読書好きとあって気になりました。最近読んでよかった本ってありますか?」
例文16「はじめまして、アオイです!マッチングありがとうございます。お料理される男性って素敵ですね。得意料理はなんですか?」
長文を頑張る必要はなく、興味を持った理由を一言添えるだけで、男性側は「選ばれた」と感じて返信しやすくなります。
メッセージ付きいいねは200文字以内でいいねした理由を1つに絞ると効果的
マッチング前に送る「メッセージ付きいいね」の例文です。
マッチング前の相手は警戒心が強いため、200文字以内に収め、いいねした理由を1つに絞ったほうが読まれやすく、印象にも残ります。
例文17「はじめまして、ユウトです!プロフィールの『休日は美術館巡り』にひかれていいねしました。僕も月1回は行くくらい好きなので、お話しできたらうれしいです。よろしくお願いします!」
例文18「はじめまして、ハルカです!ラーメン好きと書かれていて、思わずいいねしました。私も週1で食べるくらい好きなので、おすすめのお店を教えてもらえたらうれしいです😊」
理由を複数並べるより、1つに絞ったほうが「本当に読んでくれた」という説得力が生まれます。
再マッチや久しぶりの相手には気まずさを笑いに変える例文が使える
一度やり取りが途切れた相手や、再びマッチングした相手に送る例文です。
気まずさを正直に認めて軽く笑いに変えると、変に取り繕うよりも自然に会話を再開しやすくなります。
例文19(再マッチ)「あ、またお会いしましたね!ご縁を感じたので、今度こそちゃんとお話しさせてください😊 改めまして、コウジです。最近はお仕事忙しいですか?」
例文20(久しぶりの連絡)「お久しぶりです、モエです!気づいたら前のやり取りから時間が空いてしまって、ちょっと勇気を出して送ってみました。あのとき話していた〇〇、結局行かれましたか?」
以前の話題を1つ添えると「覚えていてくれた」という好印象につながります。
返信率を上げる最初のメッセージ5つのコツは特別感と答えやすさに集約される
例文をアレンジするときに押さえたいコツは次の5つです。
- 挨拶とお礼と名乗りの1行目
- プロフィールの具体的な1点への言及
- 5秒で答えられる質問での締め
- スマホ1画面の5文前後の長さ
- 敬語ベースに絵文字1つ
共通しているのは「あなただから送った」という特別感と、「すぐ返せる」という答えやすさの2点です。
挨拶とお礼と名乗りの1行目で常識のある人だと伝える
1行目は「はじめまして、〇〇です!マッチングありがとうございます」で十分です。
顔の見えないやり取りでは、最初の1行の丁寧さがそのまま人柄の判断材料になります。
凝った書き出しを考えるより、挨拶・お礼・名乗りの3点セットを外さないことが優先です。
プロフィールの具体的な1点に触れてあなただから送ったと示す
女性は最初のメッセージで「この人は自分に興味があるのか」をまず確認する傾向があり、誰にでも送れるテンプレ感のある文章は流し読みされやすいといわれます。
当編集部のアンケートでも「自分のプロフィールに触れている」ことを返信理由に挙げた人は58.7%と半数を超えていました。
「〇〇の写真」「自己紹介の〇〇という言葉」のように、その人にしか当てはまらない1点を選んで触れるのがポイントです。
相手が5秒で答えられる質問で締めると返信のハードルが下がる
質問は「考え込まずに答えられるか」が重要です。
「人生で大切にしていることは?」のような重い質問より、「最近行ってよかったお店は?」のような軽い質問のほうが返信されやすくなります。
質問は1通につき1つに絞り、面接のように連続させないことも大切です。
長さはスマホ1画面の5文前後が最も読まれやすい
短すぎる一言は熱意が伝わらず、長すぎる文章は読む前に敬遠されます。
目安はスマホ1画面に収まる5文前後、文字数にして100〜200字程度です。
相手のプロフィール文が短めなら、こちらも短めに合わせると温度感がそろいます。
敬語ベースに絵文字1つで柔らかさと誠実さを両立する
初回から砕けた言葉づかいはリスクが高いため、基本は敬語で書きます。
ただし敬語だけだと硬くなりがちなので、絵文字や「!」を1つ添えて柔らかさを出すとバランスが取れます。
タメ口に切り替えるのは、やり取りが続いて相手から提案があってからでも遅くありません。
返信が来ない一通目のNG例7選は無自覚にやりがちなので送信前に必ず確認
「返信こない」と悩む人の1通目には、共通するNGパターンがあります。
以下は無自覚にやりがちな7つのNG例です。
- タメ口や馴れ馴れしい呼び方
- 挨拶だけの一言メッセージ
- 外見だけを褒める文面
- 長文の自分語り
- いきなりのLINE交換打診
- 名前間違いとコピペ感
- 送信前チェックの省略
1つでも当てはまると返信率は下がりやすいため、それぞれの理由を確認していきましょう。
タメ口や馴れ馴れしい呼び方は非常識と判断されて即離脱される
「〇〇ちゃん、よろしくね!」のような初対面でのタメ口は、多くの相手に「常識がない」と受け取られます。
親しみを出したい気持ちがあっても、距離を縮めるのはやり取りが続いてからにしましょう。
挨拶だけの一言メッセージは返信する理由がなく埋もれる
「はじめまして!よろしくお願いします」だけのメッセージには、相手が返信する材料がありません。
人気のある相手ほど多くのメッセージを受け取っているため、一言だけの文面は他のメッセージに埋もれてしまいます。
外見だけを褒めるメッセージは下心と警戒される
「かわいいですね」「タイプです」など外見だけに触れる文面は、内面に興味がない人という印象を与えます。
褒めるなら「写真の雰囲気」「笑顔」など柔らかい表現にとどめ、必ず趣味や自己紹介への言及とセットにしましょう。
長文の自分語りは重さを感じさせて未読無視につながる
初回から自分の経歴や恋愛観を長々と書くと、読む負担と心理的な重さで敬遠されます。
自分の情報は聞かれたら答えるくらいの配分にして、1通目は相手への興味を中心に組み立てましょう。
いきなりのLINE交換打診は安全面から最も警戒される
連絡先の交換をマッチング直後に求める行為は、業者や悪質ユーザーの典型的な手口と重なるため、最も警戒されます。
連絡先の話題は、アプリ内で十分にやり取りを重ね、デートの約束が具体化してからが自然です。
名前間違いとコピペ感は一発で見抜かれる最悪のミス
別の相手の名前や趣味を書いたまま送ってしまうと、「使い回している」と一発で見抜かれます。
テンプレートを使う場合こそ、名前と固有名詞の部分を送信前に必ず見直してください。
送信前チェックリスト7項目で失敗を防ぐ
送信ボタンを押す前に、以下の7項目を確認しましょう。
- 挨拶・お礼・名乗りの有無
- 相手のプロフィールへの具体的な言及
- 5秒で答えられる質問1つ
- スマホ1画面に収まる長さ
- 敬語ベースの文面
- 相手の名前・固有名詞の正確さ
- 連絡先交換や外見褒めだけになっていないか
この7項目をすべて満たしていれば、無自覚なNGはほぼ防げます。
最初のメッセージはマッチング後24時間以内に送ると熱量が伝わりやすい
マッチングした瞬間が、相手の関心が最も高いタイミングです。
時間が空くほど「本気度が低い」と受け取られやすいため、できれば24時間以内に1通目を送りましょう。
深夜の送信は生活リズムを不安に思われる場合があるため、朝〜夜の常識的な時間帯が無難です。
2通目以降は相手のペースに合わせて質問と共感を交互に返す
2通目以降は、相手の返信の長さと頻度に合わせるのが基本です。
質問ばかりだと面接のようになり、共感ばかりだと会話が止まるため、「共感+自分の話を少し+次の質問」のリズムを意識しましょう。
相手の返信が1日1通なら、こちらも同じくらいのペースに合わせると負担を感じさせません。
デートの打診はメッセージで盛り上がった話題を口実にすると自然
デートの誘いは、唐突に切り出すより、やり取りの中で盛り上がった話題を口実にするのが自然です。
たとえばカフェの話で盛り上がったら、「そのお店、今度一緒に行きませんか?」とつなげる形です。
会話の序盤から「行ってみたいお店」「気になる場所」の話題を意識して拾っておくと、誘うときの伏線として使えます。
返信が来ないときの追いメッセージは1回までにして次の出会いに切り替える
1通目に返信がなくても、相手が忙しいだけの可能性はあります。
ただし追いメッセージは1回までにとどめ、話題を変えた軽い一言を送って反応がなければ、それ以上は追わないのが共通のマナーです。
何度も送ると相手に負担を与えるだけでなく、自分の時間も消耗してしまいます。
返信が来ない相手に執着するより、次の出会いに気持ちを切り替えたほうが、結果的に良いご縁につながりやすいものです。
投資話や外部サイト誘導をしてくる相手には注意が必要
最初のメッセージの段階から、次のような違和感のある相手には注意が必要です。
- すぐにSNSなど外部サービスのIDを求めてくる
- 投資や副業の話を持ちかけてくる
- 日本語の言い回しが不自然
- 会う前から外部サイトへの登録を促してくる
これらに当てはまる相手とは、やり取りを続けず、アプリの運営事業者への通報や警察・消費生活センターへの相談を検討してください。
実際に消費者庁は、マッチングアプリで知り合った相手から仕事紹介を装って高額なコンサルティング契約や借入へ誘導される被害について注意喚起を行っています。
恋愛感情を利用した勧誘は手口が巧妙なため、「お金の話が出たら一度立ち止まる」を鉄則にしましょう。
出典:消費者庁「マッチングアプリをきっかけとした事業者への注意喚起」
出典:消費者庁「恋愛系マッチングアプリを悪用した勧誘に注意(啓発チラシ)」
メッセージのやり取りが苦手なら最初から対面で話せる出会いも選択肢になる
国立社会保障・人口問題研究所の第16回出生動向基本調査では、インターネットサービスを通じて知り合った夫婦が最近の結婚の13.6%を占めることが示されており、アプリは有効な出会いの手段として定着しています。
一方で、「文章のやり取りは苦手だけれど、会って話すのは得意」という人がいるのも事実です。
そうした人にとっては、最初から対面で会話を始められる出会いの場も、無理なく続けられる選択肢になります。
当社セクションエイトは、対面型の出会いの場としてTHE SINGLE・相席屋・The Public standを運営しています。
出典:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」
1対1で必ず話せるTHE SINGLEは真剣な出会いを求める1人参加派におすすめ
THE SINGLEは、1人で参加して1対1で必ず話せる完全会員制の相席サービスです。
全席個室で周囲を気にせず会話でき、20分ごとの席替えで複数の相手と効率よく出会えるのが特徴です。
メッセージの往復を重ねる前に、まず顔を合わせて相性を確かめたい真剣な1人参加派に向いています。
出典:THE SINGLE 渋谷店オープン プレスリリース(PR TIMES)
友達と気軽に出会いたいなら相席屋がその日のうちに会話を始められる
相席屋は、友達と2人で来店して、その場で相席になった相手と食事をしながら会話を始められるサービスです。
マッチングやメッセージのステップを挟まず、思い立ったその日のうちに新しい出会いと会話が始められます。
1人では緊張するという人も、友達と一緒なら自然体で話しやすいのが魅力です。
自然な交流から始めたい人はBARのパブリックスタンドが飲み放題で出入り自由
The Public stand(パブリックスタンド)は、飲み放題で時間内は出入り自由なシステムのBARです。
相席のような形式にとらわれず、店内の好きな場所でお酒を片手に、さまざまな交流が自然と生まれるのが特徴です。
「出会い目的と構えず、まずは楽しく飲みながら話したい」という人に向いています。
マッチングアプリの最初のメッセージに関するよくある質問
最後に、最初のメッセージについてよく寄せられる質問に答えます。
最初のメッセージで本名をフルネームで名乗る必要はない
初回の名乗りは、アプリ上のニックネームや下の名前で十分です。
個人情報は信頼関係ができてから少しずつ開示するのが、安全面でも基本です。
共通点が見つからないときは写真や自己紹介の言葉を質問に変えればいい
共通点がなくても、写真の場所や自己紹介の気になった一文を「これはどこですか?」「どういう意味ですか?」と質問に変換すれば、会話の入口は作れます。
知らない趣味には「教えてください」の姿勢で臨むと、相手も答えやすくなります。
既読無視されたら1週間待って1回だけ話題を変えて送る
既読のまま返信がない場合は、1週間ほど待ってから、前回とは別の軽い話題で1回だけ送ってみましょう。
それでも反応がなければ縁がなかったと考え、次の出会いに切り替えるのがおすすめです。
女性から最初のメッセージを送るのは全く不利にならない
女性からの1通目は数が少ないぶん目立ちやすく、むしろ好意的に受け取られる傾向があります。
一言の興味表明だけでも十分なので、気になる相手には遠慮なく送ってみましょう。
まとめ|マッチングアプリの最初のメッセージは3部構成の例文と送信前チェックで返信率が変わる
本記事の要点を整理します。
- 最初のメッセージは挨拶・いいねした理由・答えやすい質問の3部構成
- 長さはスマホ1画面の5文前後で100〜200字が目安
- 例文は状況別に選び1カ所は自分の言葉に書き換え
- タメ口・一言挨拶・外見褒め・即LINE打診などのNGは送信前チェックで回避
- 1通目はマッチング後24時間以内が理想で追いメッセージは1回まで
- 投資話や外部誘導をする相手には通報や相談で対処
迷ったときは、冒頭で紹介した万能テンプレートに戻りましょう。
万能テンプレート再掲「はじめまして、〇〇です!マッチングありがとうございます。プロフィールの【相手の趣味・写真・自己紹介の一部】が素敵だなと思って、いいねさせていただきました。【その話題】は【いつから・どこで・どんなきっかけで】始めたんですか?」
型を押さえれば、最初のメッセージは怖くありません。
それでも「文章より会って話すほうが得意」と感じるなら、1対1で必ず話せるTHE SINGLEや、その日のうちに会話が始まる相席屋、飲み放題で出入り自由なThe Public standという選択肢もぜひ検討してみてください。