また、当記事には広告・PRが含まれています。
「50代でもマッチングアプリで出会える?」「若い人ばかりのアプリは気が引ける」「再婚相手を探したい」と考えていませんか。
最近は、50歳以上しか登録できないアプリや、40歳以上限定のアプリがあり、50代の方も同世代の相手を落ち着いて探せます。この記事では、50代に合うアプリを年齢の条件・独身の確認・料金で比べ、50代男性・女性それぞれの使い方と、ロマンス詐欺の注意点までまとめました。

- 利用率No.1!日本最大級のマッチングアプリ
- 真剣なユーザが多く、恋活・婚活向き
- マイタグ機能で趣味の相手と出会える
| 利用者数 | 累計2,700万突破※2026年4月時点 |
| 料金 | 男性4,100円〜/月 |
| 年齢層 | 20代~40代 |
今すぐPairsで出会おう!
【結論】50代は「50歳以上限定のハハロル・ゴエンズ」「40歳以上のラス恋」「会員の多いペアーズ」から選ぶ
まず結論です。
- 同世代だけで探したいなら、全員が50歳以上のハハロルか、50代以上の独身限定のゴエンズ
- 40代〜60代から幅広く探すなら、40歳以上限定のラス恋
- 会員の多さ・地方での探しやすさならペアーズ、結婚を考えているならOmiai・アンジュ
- 女性は多くのアプリで無料。男性はメッセージから有料(1ヶ月4,100〜5,000円ほど)
- 50代は、ロマンス詐欺(お金・投資の話)と既婚者に注意。独身限定・本人確認のあるアプリを選ぶ
本記事は、相席屋・パブリックスタンド・THE SINGLEを運営し、年間多くの男女の出会いの場を提供しているセクションエイト編集部が執筆しています。
各アプリの登録条件・料金は、2026年10月16〜20日にApp Storeの説明と各公式サイトで確認しました。
出典:ハハロル公式サイト/ラス恋公式サイト/アンジュ公式サイト/Omiai公式サイト/App Store「Goens(ゴエンズ)」の説明
50代におすすめのマッチングアプリ比較表
| アプリ | 年齢の条件 | 独身の確認 | 男性の料金(1ヶ月) | 女性の料金 |
|---|---|---|---|---|
| ハハロル | 全員50歳以上 | 独身専用(既婚者は不可) | 4,500円(12ヶ月なら月2,000円) | 基本無料 |
| ゴエンズ | 50代以上の独身限定 | 既婚・交際中は不可 | 5,000円 | 無料 |
| ラス恋 | 40歳以上 | 独身証明書の提出を推奨 | 4,500円〜(メッセージから) | 基本無料 |
| アンジュ | 30歳以上の独身 | 独身の方のみ | 3,600円(Web)/4,800円(App Store) | 無料 |
| Omiai | 18歳以上 | 独身限定(恋人がいる人も不可) | 4,400円(Web)/4,900円(アプリ内) | 無料 |
| ペアーズ | 18歳以上 | 独身 | 4,100円(Web)/4,800円(アプリ内) | 無料 |
※2026年10月16〜20日に各公式サイト・App Storeで確認。アプリ内(Apple・Google)で支払うと、多くのアプリでWebより高くなります。
「若い人ばかりで気後れしたくない」なら、年齢の条件があるハハロル・ゴエンズ・ラス恋から始めるのが近道です。一方、会員の多いペアーズは、住んでいる地域で相手を探しやすいのが強みです。同世代限定のアプリと、会員の多いアプリを1つずつ使うのもよい方法です。
ハハロルは全員50歳以上・独身専用。公的証明書で本人確認
ハハロルは、公式サイトで「50歳以上向け恋活・婚活マッチングアプリ」とされ、全ユーザーが50歳以上です。
- 独身の方専用。配偶者がいる方は登録できない
- 公的証明書による本人確認が必須。なりすましを防止
- AIと専任スタッフによる24時間監視、IMS認証を取得
- ニックネームで使え、本名はほかのユーザーに表示されない
- 50代・60代を中心に、再婚を希望する方、離婚後に新しい出会いを探す方などが利用
- 料金:女性は基本機能が無料。男性はマッチングした相手とのメッセージから有料で、毎月払い4,500円、3ヶ月10,000円、6ヶ月15,000円、12ヶ月25,000円(支払いはクレジットカード・銀行振込・コンビニ払い)
インターネット異性紹介事業の届出も公式サイトに記載されています(届出番号30230095000)。
ゴエンズは50代以上の独身限定。アバターで顔を出さずに始められる
ゴエンズ(Goens)は、App Storeの説明で「日本初の50代以上専用の恋活・婚活マッチングアプリ」とされています。
- 50代・60代以上の独身限定。既婚の方・交際中の方は登録できない
- 公的証明書と顔写真が必須で、なりすましができない
- アバター・似顔絵の機能で、知り合いに知られずに使える
- 恋活・婚活のほか、同性の友達も探せる
- 料金:女性は無料。男性は1ヶ月5,000円、3ヶ月11,700円、6ヶ月17,400円、12ヶ月28,800円
ラス恋は40歳以上限定。50代の再婚活にも
ラス恋は、40歳以上の方だけが登録できるマッチングアプリです。40代・50代・60代が中心で、パートナーと別れた方・亡くされた方の再出発にも使われています。
- 公的書類による本人確認があり、メッセージができるのは本人確認を終えた人だけ
- 24時間365日の監視体制と、違反報告・ブロックの機能
- 独身証明書の提出を推奨
- 男性は登録からマッチングまで無料、メッセージから有料プラン(月額4,500円〜)。女性は基本機能が無料

\ 40〜60代の恋活・婚活に /
ラス恋に無料登録結婚を考えるならOmiai・アンジュ、会員の多さならペアーズ
Omiai:結婚を見据えた人が多い。非公開機能が無料
Omiaiは2012年から続くマッチングアプリです。公式サイトによると、独身限定(恋人がいる人も禁止)で、メッセージには顔写真付き公的証明書での本人確認が必須です。自分がいいね!した相手・マッチングした相手にだけプロフィールを見せる非公開機能は、全会員が無料で使えます。知り合いに見つかりたくない50代にも向いています。

\ ミッション達成で男性も無料に /
Omiaiに無料登録アンジュ:30歳以上の独身限定。40〜60代が中心
アンジュは、30歳以上の独身の方だけが登録できるアプリで、公式サイトでは「40・50・60代からの恋活・婚活マッチングアプリ」とされています。女性は無料、男性はメッセージに定額パックが必要です。

\ 30歳以上限定のアプリ /
アンジュに無料登録ペアーズ:会員が多く、地方でも探しやすい
ペアーズは年齢の上限がなく、会員の多いアプリです。若い会員も多いため、年齢で絞って検索しましょう。男性は1通目まで無料、2通目からは有料会員(Web版1ヶ月4,100円〜)です。
50代男性・50代女性それぞれの使い方
50代男性:写真は清潔感、自己紹介は「今の暮らし」
- 1枚目は、明るい場所で撮った、顔がわかる最近の写真。加工しすぎや昔の写真は使わない
- 自己紹介は、仕事より休日の過ごし方や人柄が伝わる内容に
- 離婚歴・子どもの有無・結婚に対する考えは、最初から書いておく
- 年下ばかりにいいね!を送るより、同世代〜近い年齢の相手にも目を向けると、マッチングしやすい
50代女性:目的をはっきり書き、お金の話には乗らない
- 「再婚を考えている」「まずは話し相手から」など、目的をプロフィールに書くと、目的の合う相手とつながりやすい
- 知り合いに見つかりたくない場合は、Omiaiの非公開機能や、ゴエンズのアバター機能を使う
- 初めて会うのは、昼間のカフェなど人の多い場所で1〜2時間ほど
最初のメッセージの書き方はマッチングアプリの最初のメッセージで例文を紹介しています。
50代が気をつけたいロマンス詐欺・既婚者の見分け方
国民生活センターには、出会い系サイト・アプリに関する相談が毎年寄せられています(2025年度は3,399件)。50代は、次のような相手に注意してください。
- 仲良くなってから投資・暗号資産・副業の話をする
- 病気や事故、仕事のトラブルなどを理由にお金を求める
- 会う前からアプリの外(LINEや別のサイト)でのやりとりを急ぐ
- 写真がモデルのようで、仕事や経歴が立派すぎる
- 会う約束をしても、理由をつけて会わない
- 休日や夜に連絡がとれない、家の話をしたがらない(既婚者の可能性)
こうした相手とは、お金を送らず、やりとりをやめて、アプリで通報しましょう。困ったときは、消費者ホットライン「188」で近くの消費生活センターに相談できます。既婚者を避けたいなら、独身限定で本人確認があるアプリや、独身証明書の提出を勧めているアプリを選ぶと安心です。
50代のマッチングアプリのよくある質問
50代でも本当に出会えますか?
ハハロルは全員が50歳以上、ゴエンズは50代以上、ラス恋は40歳以上しか登録できないため、同世代の相手を探しやすいアプリです。会員の多いペアーズでも、年齢で絞って探せます。
50代女性は無料で使えますか?
ハハロル・ゴエンズ・ラス恋・アンジュ・Omiai・ペアーズは、女性は無料(または基本機能が無料)で使えます。
50代男性の料金はいくらですか?
1ヶ月あたり4,100〜5,000円ほどです。ハハロルは12ヶ月プランなら1ヶ月あたり2,000円になります。
再婚目的でも使えますか?
使えます。ハハロルやラス恋は、離婚や死別を経験した方の利用も想定しています。離婚歴や子どもの有無はプロフィールに書いておきましょう。
知り合いにばれないか心配です
多くのアプリはニックネームで使え、本名は表示されません。Omiaiの非公開機能や、ゴエンズのアバター機能を使えば、さらに見つかりにくくなります。
まとめ:50代は年齢の条件があるアプリから。お金の話が出たら会わない
- 同世代だけで探すなら、全員50歳以上のハハロル、50代以上の独身限定のゴエンズ
- 40代〜60代から探すならラス恋、会員の多さならペアーズ、結婚を考えるならOmiai・アンジュ
- 女性は多くのアプリで無料。男性はメッセージから有料(1ヶ月4,100〜5,000円ほど)
- 写真は清潔感、自己紹介は今の暮らしと結婚観を
- 投資・お金の話、外部への誘導があれば、やりとりをやめて通報
まずは同世代限定のアプリに無料で登録して、どんな方がいるか見てみましょう。

\ 40〜60代の恋活・婚活に /
ラス恋に無料登録

