デート後のLINEは当日中に自分から|お礼LINEの例文と、返信でわかる脈あり・脈なし【2026年11月】

デート後のLINEは当日中に自分から|お礼LINEの例文と、返信でわかる脈あり・脈なし

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「デートのあと、LINEはいつ送ればいい?」「相手から何も来ないけど、脈なし?」と迷っていませんか。

デート後のLINEは、次に会えるかどうかを左右する大切な連絡です。この記事では、出典のある調査の数字をもとに、送るタイミングと内容、そのまま使える例文、返信から読み取れることをまとめました。

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【結論】デート後のLINEは当日中に、自分から「お礼+楽しかったこと+次につながる一言」

まず結論です。

  • デート後のLINEは、解散したあと〜その日の夜に送る。遅くても翌日には送る
  • 内容はお礼・楽しかったこと(具体的に)・次につながる一言の3つ
  • 相手から来るのを待たず、自分から送る
  • 男性はデート後にLINEを「毎回送らない」人が多い(CanCam調査で38.6%が最多)。相手から来なくても脈なしとは限らない
  • 返信が来ないときは、2〜3日待って1回だけ別の話題で送る

本記事は、相席屋・パブリックスタンド・THE SINGLEを運営し、年間多くの男女の出会いの場を提供しているセクションエイト編集部が執筆しています。

調査の数字は、Oggi・CanCamが公開している調査のものです。編集部が独自に行った調査ではありません。

出典:Oggi「デート後のLINEの送り方」(20〜39歳の女性への調査)/CanCam「デート後のLINEはいつ・何送る?」(20〜30代男性150人への調査)

女性の多くはお礼LINEを送る。男性は「毎回送らない」が最多

調査対象結果
Oggi20〜39歳の女性(回答100人)デート後にお礼のLINEを「する」84.4%、「しない」15.6%
CanCam20〜30代の男性150人「毎回送らない」38.6%、「脈ありでも脈なしでも必ず送る」28.0%、「脈ありなら送る」24.7%、「脈ありでも送らないこともある」8.7%

女性はお礼のLINEを送る人が多い一方で、男性は毎回は送らない人がいちばん多いという結果でした。男性から連絡が来ないのは、好意がないからではなく、送る習慣がないだけのこともあります。相手から来るのを待つより、自分から送ったほうが次につながります。

送るタイミングは「解散後〜その日の夜」

  • 解散して帰りの電車の中〜家に着いたころが送りやすい
  • 夜に解散したなら、その日のうちか、翌日の午前中までに
  • 深夜や早朝は避ける

時間がたつほど、「楽しかった」という気持ちが伝わりにくくなります。

お礼LINEは「お礼・楽しかったこと・次につながる一言」

要素例
お礼「今日はありがとうございました」
楽しかったこと(具体的に)「〇〇の話がおもしろくて、あっという間でした」
次につながる一言「今度は〇〇にも行ってみたいです」

「楽しかったです」だけでなく、その日に話したことや行った場所を一つ入れると、気持ちが伝わります。

そのまま使える例文

男性から

「今日はありがとうございました!〇〇さんがすすめてくれたパスタ、本当においしかったです。話していてあっという間でした。今度は〇〇さんが行きたいと言っていたカフェに行きませんか?」

女性から

「今日はありがとうございました。とても楽しかったです!〇〇の話、もっと聞きたくなりました。気をつけて帰ってくださいね。」

次の約束をしたいとき

「今日は楽しかったです、ありがとうございました。話していた〇〇の展示、よかったらいっしょに行きませんか?来週末あたりはどうでしょう。」

ごちそうになったとき

「今日はごちそうさまでした。〇〇がとてもおいしくて、すっかり気に入りました。次は私にごちそうさせてくださいね。」

ゆっくり進めたいとき

「今日はありがとうございました。〇〇さんとお話しできて楽しかったです。またお話しできたらうれしいです。」

返信でわかる脈あり・脈なし

脈ありのサイン脈なしかもしれないサイン
次の約束の話が相手から出る「ありがとうございました」だけで終わる
質問が返ってくる返信が何日もない
デートの感想を具体的に書いてくれる次の約束の話をはぐらかされる
返信の長さが同じくらいかそれ以上返信がだんだん短く・遅くなる

1回の返信だけで決めつけず、その後のやりとりの流れで判断しましょう。脈ありのサインは脈ありサインの見分け方でくわしく紹介しています。

避けたいLINE

  • 長文:相手が返しにくくなる
  • すぐに次のデートを強く迫る:「いつ空いてる?今週は?」と続けて送らない
  • 返信の催促:「見た?」「忙しい?」と送らない
  • デートの反省ばかり:「つまらなかったですよね」は相手を困らせる

返信が来ないときは2〜3日待って1回だけ

仕事や生活の都合で、すぐに返せないこともあります。

  1. 2〜3日は待つ
  2. 送るなら1回だけ、前と違う軽い話題で(「この前話していた〇〇、行ってきました」など)
  3. それでも返信がなければ、深追いしない

追いLINEの送り方は追いLINEは送っていい?でまとめています。

アプリで出会った相手との連絡先交換は会ってから

マッチングアプリで出会った相手とは、会ったときにLINEを交換するのが安心です。

  • ペアーズは、アプリ内でLINEなどの連絡先を伝えたり聞いたりすることを利用規約で禁止しています(ロマンス詐欺対策)
  • 会う前にすぐLINEに誘ってくる相手は、詐欺の可能性もあります

くわしくはペアーズのLINE交換をご覧ください。

デート後のLINEのよくある質問

デート後のLINEは何日後に送る?

その日のうちが基本です。遅くても翌日には送りましょう。

毎回送ったほうがいい?

付き合う前は、デートのたびに送るのがおすすめです。CanCamの調査では、男性は「毎回送らない」が最多でしたが、送ってこない相手にも、自分から送ったほうが次につながります。

スタンプだけでもいい?

お礼は文章で送り、スタンプは添える程度にしましょう。スタンプだけだと、気持ちが伝わりにくくなります。

会った後の連絡の頻度は?

会ったあとの連絡のとり方と2回目のデートの誘い方は、マッチングアプリの2回目のデートでまとめています。

まとめ:その日のうちに、具体的なお礼と次の一言を

  • デート後のLINEは、解散後〜その日の夜に自分から送る
  • お礼・楽しかったこと(具体的に)・次につながる一言を入れる
  • 男性は毎回送らない人も多い。来なくても脈なしとは限らない
  • 返信が来ないときは2〜3日待って1回だけ