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「40代になると、もう結婚は難しいのでは…」
そんな不安を感じている方は少なくありません。しかし、最新の国勢調査では40代の未婚率は男性約28%、女性約18%となっており、40代でも多くの未婚者がいることがわかります。一方で、年齢とともに出会いの機会は減りやすいため、結婚を目指すにはこれまでとは違った行動が必要です。
この記事では、最新の国勢調査データをもとに40代の未婚率や結婚できる可能性をわかりやすく解説します。
さらに、40代から出会いを増やす方法や、結婚につながりやすい出会い方、成功するためのポイントも紹介します。
「40代からでも結婚できる?」「効率よく出会いを増やしたい」と考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。
【結論】40代未婚は男性の約4人に1人で女性の約6人に1人と決して少数派ではない
2020年(令和2年)国勢調査によると、40代の未婚率は男性で約27〜29%、女性で約18〜19%です。
つまり、40代男性のおよそ4人に1人以上、40代女性のおよそ6人に1人以上が未婚という計算になります。
以下は、最新の国勢調査に基づく40代の未婚率の要点です。
- 男性40〜44歳の未婚率29.1%
- 男性45〜49歳の未婚率27.2%
- 女性40〜44歳の未婚率19.4%
- 女性45〜49歳の未婚率17.6%
この数字からわかるとおり、40代で未婚であることは今の日本ではまったく珍しくありません。
ただし、40代になると職場や友人経由の自然な出会いは減っていくため、出会いの機会は自分から作りに行く必要があるというのが本記事の結論です。
この記事では、国勢調査などの公的データをもとに40代の未婚率の実態と、40代から結婚できる確率、そして今日から出会いを増やす具体的な方法を解説します。
なお、本記事で紹介する数値は2020年国勢調査時点のもので、次回調査の結果公表後に最新の数値へ更新する前提で執筆しています。
出典:総務省統計局「令和2年国勢調査 人口等基本集計 結果の概要」
最新の国勢調査データでわかる40代未婚率の男女別と年齢別のリアルな数字
ここでは、2020年国勢調査のデータをもとに、40代の未婚率を男女別・年齢別に詳しく見ていきます。
自分の年齢と性別に当てはめて、まずは現在地を確認してみてください。
40代前半男性の未婚率は29.1%で40代後半でも27.2%とほぼ横ばいが続く
2020年国勢調査によると、男性の未婚率は40〜44歳で29.1%、45〜49歳で27.2%です。
次の表は、40代男性の未婚率を年齢層別にまとめたものです。
| 年齢層 | 男性の未婚率 |
|---|---|
| 40〜44歳 | 29.1% |
| 45〜49歳 | 27.2% |
注目すべきは、40代前半から後半にかけて未婚率が2ポイント程度しか下がっていない点です。
これは、40代に入ってから結婚する男性が全体としては多くないことを示しており、待っているだけでは状況が変わりにくい現実を映しています。
裏を返せば、40代男性の約3〜4人に1人が未婚であり、同じ立場の人が身近に大勢いるということでもあります。
40代前半女性の未婚率は19.4%で男性より約10ポイント低い理由は初婚年齢の男女差にある
女性の未婚率は40〜44歳で19.4%、45〜49歳で17.6%と、男性より約10ポイント低い水準です。
次の表は、40代女性の未婚率を年齢層別にまとめたものです。
| 年齢層 | 女性の未婚率 |
|---|---|
| 40〜44歳 | 19.4% |
| 45〜49歳 | 17.6% |
男女差が生まれる主な背景は、初婚年齢の男女差にあります。
日本では平均初婚年齢が男性のほうが女性より2歳前後高い傾向が続いており、同じ年齢で比べると女性のほうが既婚者の割合が高くなりやすいのです。
それでも40代女性の約6人に1人が未婚であり、女性にとっても40代未婚は決して例外的な状況ではありません。
1980年から2020年の40年間で40代未婚率は男性で約6倍に急上昇した
過去の国勢調査と比較すると、40代の未婚率がどれほど急激に上がってきたかがわかります。
次の表は、40〜44歳の未婚率を1980年・2000年・2020年で比較したものです。
| 調査年 | 男性40〜44歳 | 女性40〜44歳 |
|---|---|---|
| 1980年 | 4.7% | 4%台 |
| 2000年 | 18%台 | 6%台 |
| 2020年 | 29.1% | 19.4% |
1980年には男性40〜44歳の未婚率はわずか4.7%で、40代未婚は文字どおり少数派でした。
それが2020年には29.1%となり、40年間でおよそ6倍に上昇しています。
特に男性の上昇幅が大きく、40代未婚はもはや社会全体の構造的な現象と言えます。
「自分だけが取り残されている」という感覚は、データの上では事実とは言えないことがわかります。
出典:総務省統計局「令和2年国勢調査 人口等基本集計 結果の概要」/政府統計の総合窓口e-Stat「令和2年国勢調査 人口等基本集計」/総務省統計局 統計FAQ「未婚の割合」
50歳時未婚率は男性28.25%で女性17.81%まで上昇し今後も増える見通し
40代の未婚率とあわせて知っておきたいのが「50歳時未婚率」です。
50歳時未婚率とは、50歳の時点で一度も結婚したことがない人の割合を示す指標で、かつては「生涯未婚率」と呼ばれていました。
50歳以降に結婚する人も一定数いることから、政府は2019年に「50歳時の未婚割合」という表現への言い換えを進めており、「生涯結婚できない人の割合」という意味ではない点に注意が必要です。
厚生労働白書によると、2020年の50歳時未婚率は男性28.25%、女性17.81%です。
1990年時点では男性5.6%前後、女性4.3%前後だったことを考えると、この30年で大きく上昇したことがわかります。
国立社会保障・人口問題研究所などの将来推計では、50歳時未婚率は今後も上昇していく見通しが示されています。
つまり、40代未婚という状況は今後さらに一般的になっていくと考えられます。
だからこそ、「結婚したい」「パートナーが欲しい」と考える人にとっては、周囲と同じように待つのではなく、自分から動くかどうかが分かれ目になります。
出典:厚生労働省「令和7年版厚生労働白書 50歳時の未婚率の推移」/内閣府男女共同参画局「結婚と家族をめぐる基礎データ」
40代の未婚率が上がり続ける3つの理由は出会いの減少と経済不安と価値観の変化
40代の未婚率が上がり続ける背景には、個人の努力不足ではなく社会構造の変化があります。
主な理由は次の3つです。
- 自然な出会いの機会の減少
- 経済的な不安の広がり
- 結婚に対する価値観の多様化
それぞれ順番に見ていきましょう。
職場や見合いなど自然な出会いの機会が減り自分から動かないと出会えない時代になった
かつての日本では、見合いや縁談、職場での紹介といった「周囲がお膳立てしてくれる出会い」が結婚の大きな入口でした。
しかし、国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査では、見合い結婚の割合が長期的に大きく減少し、未婚化の背景としてこうしたマッチング機会の減少が指摘されています。
同調査では、独身者の多くが「適当な相手にまだめぐり会わない」ことを独身にとどまる理由として挙げており、出会いの機会そのものの不足が未婚化の大きな要因になっています。
職場のコンプライアンス意識の高まりや働き方の変化もあり、40代になると日常生活の延長で新しい出会いが生まれる機会はさらに限られます。
つまり現代は、出会いを「待つ」のではなく「作りに行く」ことが前提の時代になっているのです。
非正規雇用の増加など経済的な不安が結婚をためらわせている
2つ目の理由は、経済的な不安です。
1990年代以降、非正規雇用の割合が増加し、収入の見通しが立ちにくい人が増えました。
出生動向基本調査でも、結婚の障害として「結婚資金」を挙げる人が最も多く、経済面の不安が結婚行動をためらわせている構図が読み取れます。
「結婚するなら経済的に安定してから」という意識が強い日本では、雇用の不安定化がそのまま結婚の先送りにつながりやすいのです。
ただし、これは裏を返せば「経済状況だけが理由で出会い自体を諦める必要はない」ということでもあります。
結婚だけが幸せではないという価値観の多様化で独身を選ぶ人も増えている
3つ目の理由は、価値観の多様化です。
出生動向基本調査では、独身生活の利点として「行動や生き方が自由」を挙げる人が男性69.7%、女性75.5%と圧倒的に多くなっています。
結婚だけが幸せの形ではないという考え方が広がり、自分の意思で独身を選ぶ人が増えていることも、未婚率上昇の一因です。
独身という生き方を選ぶこと自体は、否定されるべきものではありません。
一方で、同じ調査ではいずれ結婚するつもりと答える未婚者も依然として多数派であり、「結婚したいのに出会いがない」という人が多いのも事実です。
本記事は後者の、「出会いたい」と考える40代に向けて、次章から具体的な数字と方法を紹介していきます。
出典:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査 結果概要」/国立社会保障・人口問題研究所「出生動向基本調査」
40代未婚から結婚できる確率3%説は計算の誤りで実際は約11%さらに結婚意思がある人なら約20%
「40代から結婚できる確率はわずか数%」という言説を見て、不安になった人も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、この「3%説」は計算方法の誤りから生まれた数字であり、正しく計算し直すと実態はもっと高くなります。
3%説は未婚率の単純な引き算から生まれた誤解で正しい分母で計算し直す必要がある
3%説の多くは、国勢調査の年齢別未婚率を単純に引き算して「40代で結婚した人の割合」とみなす計算から生まれています。
しかしこの計算は、分母に既婚者を含めた全人口を使ってしまっているため、「未婚者のうち何%が結婚できるか」という本来知りたい確率を表していません。
正しくは、「未婚者の数」を分母にして、5年後の未婚率の変化から計算する必要があります。
国勢調査のデータを基にこの方法で推計し直すと、結果は次のようになります。
- 40歳未婚女性が5年以内に結婚する確率は約11.14%という推計
- 40代前半の未婚男性が5年後までに結婚する確率は約11.9%という推計
- 結婚に前向きでない層を除いた結婚意思のある人に限れば約20%という推計
40代男性のうち結婚に前向きでない層は約4割存在するとされるため、「結婚したい」と考えて行動する人だけを分母にすれば、確率は約20%まで上がるという計算です。
なお、これらの数値はいずれも国勢調査を基にした推計であり、個人の結婚可能性を保証したり制限したりするものではありません。
それでも、「3%」と「20%」では見える景色がまったく違うはずです。
確率を上げる最大の変数は年齢ではなく出会いの母数と行動量である
先ほどの推計が示すのは、「結婚意思を持って行動している人」に限れば確率が大きく変わるという事実です。
つまり、確率を左右しているのは年齢そのものではなく、出会いの母数と行動量です。
年に1人としか出会わない人と、月に数人の新しい人と出会う人とでは、5年間で接点を持てる人数に数十倍の差がつきます。
年齢は変えられませんが、出会いの数は今日からの行動で変えられます。
次章では、40代が出会いの母数を増やすための代表的な方法を、費用や即時性の観点から比較していきます。
40代が出会いを増やす方法4つを費用と即時性と真剣度で比較
40代が出会いを増やす代表的な方法は次の4つです。
- マッチングアプリ
- 結婚相談所
- 婚活パーティー
- 相席屋や交流BARなどのリアルな出会いの場
次の表は、4つの方法を費用・即時性・真剣度などの観点で比較したものです。
| 方法 | 費用の目安 | 出会えるまでの時間 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| マッチングアプリ | 月額数千円程度 | 数日〜数週間 | すきま時間で相手を探したい人 | メッセージのやり取りが続かないことがある |
| 結婚相談所 | 初期費用と月会費で年間数十万円程度 | 数週間〜数か月 | 結婚を明確なゴールに据えたい人 | 費用が高く検討期間も長くなりやすい |
| 婚活パーティー | 1回数千円程度 | 当日 | 短時間で複数の人と話したい人 | 開催日程が限られ1人あたりの会話時間が短い |
| 相席屋や交流BAR | 1回数千円程度 | 当日 | まず気軽に対面で話してみたい人 | 店舗や時間帯で客層が変わる |
この表からわかるとおり、どの方法にも利点と注意点があり、唯一の正解はありません。
結婚への真剣度を最優先するなら結婚相談所、コストを抑えて母数を増やすならマッチングアプリが有力な選択肢です。
一方で、「まず対面で話す経験を積みたい」「今夜から動きたい」という人には、予約なしでも行ける相席屋や交流BAR系の即時性が強みになります。
複数の方法を並行して使い、出会いの母数を増やすのが現実的な戦略です。
今夜からでも行動できる40代向けの出会いの場3選を目的別に紹介
ここからは、相席屋・パブリックスタンド・THE SINGLEを運営するセクションエイトが、今夜からでも行動できる出会いの場を目的別に紹介します。
次の表は、3つの業態の特徴を比較したものです。
| 店舗 | 形式 | 一人参加 | こんな40代向き |
|---|---|---|---|
| THE SINGLE | 1対1の相席 | 可能 | じっくり1対1で話したい人 |
| 相席屋 | グループの相席 | 店舗により可能 | 友人と一緒に気軽に話したい人 |
| パブリックスタンド | フリーの立ち飲み交流 | 可能 | まず外に出る習慣を作りたい人 |
自分の目的や性格に合う場を選ぶことが、無理なく続けるコツです。
じっくり1対1で話したい40代にはTHE SINGLEが個室で会員制だから落ち着いて向き合える
THE SINGLEは、1対1のシングル相席専門店です。
完全会員制かつ全席個室のため、周囲の目を気にせず2人きりで落ち着いて会話できるのが最大の特徴です。
グループでの相席と違い、1対1でじっくり相手と向き合えるので、大人数の場が苦手な40代や、真剣に相手を知りたい人に向いています。
一人での来店が前提の仕組みなので、「一緒に行く友人がいない」という40代でも参加しやすい設計です。
料金は時間制で、飲食をしながら相手が入れ替わっていく流れのため、1回の来店で複数の人と1対1で話せる可能性があります。
利用の流れは、会員登録をして入店し、案内された個室で1対1の相席を楽しむだけとシンプルです。
年齢層や男女比は店舗や時間帯によって変わるため、来店前に公式サイトで店舗情報を確認しておくと安心です。
一方で、大勢でわいわい盛り上がりたい人や、条件を絞って確実に同年代とだけ会いたい人には、婚活パーティーや結婚相談所のほうが合う場合があります。
出典:セクションエイト プレスリリース(THE SINGLE渋谷店)/株式会社セクションエイト 公式サイト
会話のきっかけが欲しい40代には友人と行ける相席屋が初対面の緊張をやわらげてくれる
相席屋は、男性グループと女性グループが同じテーブルで飲食を楽しむ相席スタイルの店舗です。
友人と2人で参加できるため、「1対1でいきなり話すのは緊張する」という40代でも、初対面のハードルがぐっと下がります。
会話が途切れても友人がフォローしてくれる安心感があり、久しぶりに異性と話す練習の場としても使いやすいのが特徴です。
盛り上がらなければテーブルの入れ替えができる仕組みなので、相性が合わない相手と長時間過ごし続ける心配もありません。
店舗ごとに客層や営業時間が異なるため、行く前に公式サイトの店舗検索でエリアの店舗情報を確認しておきましょう。
一方で、1対1でじっくり話したい人や、静かな環境で相手と向き合いたい人には、THE SINGLEのほうが向いている場合があります。
まずは外に出る習慣を作りたい40代には時間無制限で飲めるパブリックスタンドが気軽な一歩になる
パブリックスタンドは、入場料を払えば時間無制限で飲みながら自由に交流できるスタンディングバーです。
相席のようにテーブルが固定されないフリー形式のため、話したい人に自分のペースで話しかけられるのが特徴です。
「出会いを探す」と気負わずに、仕事帰りに1杯飲みに行く感覚で立ち寄れるので、まずは外に出る習慣を作りたい40代の最初の一歩に向いています。
時間を気にせず滞在できるため、会話に慣れるまでゆっくり場の雰囲気に馴染めるのも利点です。
店舗によって客層や混雑する時間帯が異なるため、事前に公式サイトの店舗情報を確認しておくと安心です。
一方で、騒がしい場が苦手な人や、最初から結婚前提の相手だけを探したい人には、THE SINGLEや結婚相談所のほうが合う場合があります。
40代で出会いの場デビューする前に知っておきたい注意点と失敗しないコツ
初めて出会いの場に行く前に、知っておくと安心なポイントを3つ紹介します。
年齢層は店舗と時間帯で変わるため事前に公式情報を確認してから行くのが安心
「若い人ばかりで浮かないだろうか」という不安は、40代が出会いの場をためらう最大の理由のひとつです。
実際の年齢層は、店舗の立地や曜日、時間帯によって大きく変わります。
たとえば、オフィス街に近い店舗の平日夜は仕事帰りの社会人が中心になりやすいなど、傾向には違いがあります。
行ってから後悔しないためにも、公式サイトで店舗のコンセプトや営業時間を確認し、気になる場合は店舗に問い合わせてから訪れるのが安心です。
初回は期待しすぎず場に慣れることを目標にすると継続しやすい
初回から「理想の相手と出会う」と意気込むと、期待どおりにいかなかったときに心が折れやすくなります。
おすすめは、初回の目標を「場の雰囲気に慣れること」「初対面の人と30分話すこと」に設定することです。
出会いは確率の積み重ねなので、1回の結果よりも継続できる仕組みを作るほうが重要です。
回数を重ねるほど会話にも慣れ、自然体で相手と向き合えるようになっていきます。
連絡先交換や飲酒トラブルを避けるための安全面のルールを守る
出会いの場を安全に楽しむために、守っておきたいルールがあります。
以下は、初めての来店前に確認しておきたい安全面のポイントです。
- 飲みすぎない範囲での適度な飲酒
- 連絡先交換は相手の同意を得てから
- 個人情報や勤務先の詳細を初対面で話しすぎない配慮
- 帰宅時間をあらかじめ決めておく計画性
- 店舗スタッフへ相談できる体制の確認
これらを守るだけで、トラブルのリスクは大きく下げられます。
お酒の場だからこそ、自分のペースを守り、無理をしないことが良い出会いにつながります。
40代の未婚率と婚活についてよくある質問
最後に、40代の未婚率と婚活についてよくある質問に回答します。
Q1. 40代の未婚率は男女でどれくらい違いますか?
2020年国勢調査では、40〜44歳の未婚率は男性29.1%、女性19.4%で、男性のほうが約10ポイント高くなっています。
Q2. 生涯未婚率と40代未婚率は何が違いますか?
生涯未婚率は現在「50歳時未婚率」と呼ばれ、50歳時点で一度も結婚したことがない人の割合を示す指標で、40代の未婚率とは対象年齢と定義が異なります。
Q3. 40代から結婚できる確率は本当に3%ですか?
3%説は計算方法の誤りから生まれた数字で、未婚者を分母にした推計では約11%、結婚意思のある層に限れば約20%とされています。
Q4. 相席屋やTHE SINGLEに40代で行っても浮きませんか?
年齢層は店舗や時間帯によって変わるため一概には言えませんが、社会人中心の店舗や時間帯を選べば40代でも利用しやすく、事前に公式サイトで店舗情報を確認するのがおすすめです。
Q5. 一人でも利用できますか?
THE SINGLEは1対1形式のため一人での利用が前提で、パブリックスタンドも一人で立ち寄る人が多く、相席屋は店舗によって一人での利用可否が異なるため事前確認をおすすめします。
まとめ|40代の未婚率は決して低くないからこそ出会いの一歩を今日から踏み出そう
最後に、本記事の要点を整理します。
- 40代未婚率は男性約27〜29%で女性約18〜19%と決して少数派ではない現実
- 結婚できる確率3%説は計算の誤りで実際は約11%かつ結婚意思がある人なら約20%という推計
- 確率を変える最大の変数は年齢ではなく出会いの母数と行動量
40代で未婚であることは、データの上でまったく珍しいことではありません。
ただし、自然な出会いが減っている今の時代、待っているだけでは状況は変わりにくいのも事実です。
じっくり1対1で話したいならTHE SINGLE、友人と気軽に行くなら相席屋、まず外に出る習慣を作るならパブリックスタンドと、今夜からでも踏み出せる選択肢があります。
今週の予定に、「出会いの1時間」を入れてみませんか?
出典:総務省統計局「令和2年国勢調査 人口等基本集計 結果の概要」/厚生労働省「令和7年版厚生労働白書」/国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」