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「30代からマッチングアプリを始めても遅くない?」「婚活と恋活、どのアプリを選べばいい?」と迷っていませんか。
こども家庭庁の調査では、既婚者が配偶者と出会った場所・きっかけの1位はマッチングアプリ(25.1%)で、「職場や仕事関係・アルバイト先」(20.5%)を上回っています。30代でアプリを使うのは、今では自然な出会い方のひとつです。この記事では、30代に合うアプリを婚活・恋活の目的別に比べ、30代男性・女性それぞれの使い方をまとめました。

- 利用率No.1!日本最大級のマッチングアプリ
- 真剣なユーザが多く、恋活・婚活向き
- マイタグ機能で趣味の相手と出会える
| 利用者数 | 累計2,700万突破※2026年4月時点 |
| 料金 | 男性4,100円〜/月 |
| 年齢層 | 20代~40代 |
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【結論】30代は「婚活ならOmiai・ブライダルネット」「恋活〜婚活はペアーズ・with」「30歳以上で探すならアンジュ」
まず結論です。
- 結婚を考えているなら、Omiaiか、男女同額で真剣な人が集まりやすいブライダルネット
- 恋活から婚活まで幅広く探したいなら、会員の多いペアーズか、相性から探せるwith
- 30歳以上の相手だけで探したいなら、30歳以上の独身限定のアンジュ
- 女性はブライダルネット以外は基本無料。男性は1ヶ月3,600〜4,400円(Web)から
- 30代は、プロフィールに結婚観をはっきり書くと、目的の合う相手とつながりやすい
本記事は、相席屋・パブリックスタンド・THE SINGLEを運営し、年間多くの男女の出会いの場を提供しているセクションエイト編集部が執筆しています。
各アプリの料金・登録条件は、2026年10月に各アプリの公式サイト・App Storeで確認しました。
出典:こども家庭庁 ライフデザインYouth Lab.「出会いの『新』王道!?マッチングアプリを考える」(令和6年度「若者のライフデザインや出会いに関する意識調査」を引用)
30代でマッチングアプリは当たり前。既婚者の出会いの場の1位はマッチングアプリ
こども家庭庁の令和6年度「若者のライフデザインや出会いに関する意識調査」(15〜39歳が対象)では、次のような結果が出ています。
| 既婚者が配偶者と出会った場所・きっかけ | 割合 |
|---|---|
| マッチングアプリ | 25.1% |
| 職場や仕事関係・アルバイト先 | 20.5% |
出典:こども家庭庁 令和6年度「若者のライフデザインや出会いに関する意識調査」(こども家庭庁のサイトの記事より)
同じ調査では、既婚者の約6割がマッチングアプリを使ったことがあると答えています。「アプリで出会うのは不安」という人もいますが、本人確認や監視のあるアプリを選べば、30代にとっては時間を有効に使える出会い方です。
30代におすすめのマッチングアプリ比較表
| アプリ | 向いている目的 | 年齢の条件 | 男性の料金(1ヶ月) | 女性の料金 |
|---|---|---|---|---|
| Omiai | 結婚を意識した恋活・婚活 | 18歳以上の独身 | 4,400円(Web)/4,900円(アプリ内) | 無料 |
| ブライダルネット | 婚活 | 18歳以上の独身 | 3,980円(Web)/5,080円(アプリ内) | 男性と同額 |
| ペアーズ | 恋活〜婚活 | 18歳以上の独身 | 4,100円(Web)/4,800円(アプリ内) | 無料 |
| with | 相性重視の恋活 | 18歳以上の独身 | 4,260円〜 | 無料 |
| アンジュ | 恋活・婚活 | 30歳以上の独身 | 3,600円(Web)/4,800円(App Store) | 無料 |
※2026年10月に各公式サイト・App Storeで確認。アプリ内(Apple・Google)で支払うと、多くのアプリでWebより高くなります。
迷ったら、婚活向けのアプリ1つ+会員の多いアプリ1つの組み合わせがおすすめです。たとえば「Omiai+ペアーズ」なら、結婚に真剣な人と、幅広い会員の両方から探せます。
婚活ならOmiai・ブライダルネット
Omiai:結婚を見据えた人が多い。非公開機能が無料
Omiaiは2012年から続くマッチングアプリです。公式サイトでは、利用目的の90%以上が「結婚を見据えたお相手探し」とされています(Omiaiの調査)。独身限定(恋人がいる人も禁止)で、メッセージには顔写真付き公的証明書での本人確認が必須です。自分がいいね!した相手・マッチングした相手にだけプロフィールを見せる非公開機能が全員無料なので、職場の人に見つかりたくない30代にも向いています。

\ ミッション達成で男性も無料に /
Omiaiに無料登録ブライダルネット:男女同額で、結婚に真剣な人向け
ブライダルネットは、男性も女性も同じ料金(Web版1ヶ月3,980円)がかかる婚活アプリです。女性も料金を払う分、結婚に真剣な人が集まりやすいといえます。

\ 結婚に本気な男女が集まるアプリ /
ブライダルネットに無料登録恋活から婚活まで幅広く探すならペアーズ・with
ペアーズ:会員が多く、条件やマイタグで探せる
ペアーズは会員の多いアプリで、住んでいる地域・年齢・結婚に対する意思などで細かく検索できます。男性は1通目のメッセージまで無料、2通目からは有料会員(Web版1ヶ月4,100円〜)です。女性は無料で、本人確認を終えると2通目以降も無料です。

\ 会員数が多く地方でも出会える /
ペアーズに無料登録with:心理テストと好みカードで相性から探す
withは、心理テストや「好みカード」で、性格や価値観の合う相手を探せるアプリです。オリコン顧客満足度調査(2025年)ではマッチングアプリの総合1位でした。男性は1通目まで無料、届いたメッセージを読むには有料会員(1ヶ月4,260円〜)が必要です。

\ 心理テストで相性の良い人を探す /
withに無料登録30歳以上だけで探すならアンジュ
アンジュは、30歳以上の独身の方だけが登録できるアプリです。公式サイトでは40・50・60代向けとされていますが、30代の方も登録できます。「年上の落ち着いた相手と出会いたい」「20代と比べられたくない」という30代に向いています。女性は無料、男性はメッセージに定額パック(Web版1ヶ月3,600円)が必要です。

\ 30歳以上限定のアプリ /
アンジュに無料登録30代男性の使い方:写真は清潔感、自己紹介は結婚観まで
- 1枚目は、明るい場所で撮った、顔がわかる写真。自撮りより、人に撮ってもらった自然な写真がよい
- 自己紹介は、仕事・休日の過ごし方に加えて、結婚に対する考え(いつごろ結婚したいか、子どもについてなど)を書く
- 年収や肩書きを強く出すより、一緒にしたいことを書くほうが好印象
- いいね!は、プロフィールを読んで共通点のある相手に送る
最初のメッセージの書き方はマッチングアプリの最初のメッセージで例文を紹介しています。
30代女性の使い方:目的をはっきり書き、既婚者とお金の話に注意
- 「結婚を前提にお付き合いできる方を探しています」など、目的をプロフィールに書くと、目的の違う相手を減らせる
- 結婚までの時期の希望がある場合は、メッセージの早い段階で確認する
- 休日や夜に連絡がとれない、家の話をしたがらない相手は、既婚者の可能性も考える
- 投資や副業、お金の話をしてくる相手とは会わない
30代が気をつけたい既婚者・ロマンス詐欺
国民生活センターには、出会い系サイト・アプリに関する相談が毎年寄せられています(2025年度は3,399件)。次のような相手には注意しましょう。
- 仲良くなってから投資・暗号資産・副業の話をする
- 会う前からLINEや別のサイトでのやりとりを急ぐ
- 写真がモデルのようで、仕事や経歴が立派すぎる
- 会う約束をしても、理由をつけて会わない
既婚者を避けたいなら、独身限定で本人確認があるアプリを選び、プロフィールの内容と話にくい違いがないか確かめましょう。お金の話が出たら、やりとりをやめて通報してください。
30代のマッチングアプリのよくある質問
30代後半からでも出会えますか?
出会えます。30歳以上限定のアンジュや、結婚を意識した人が多いOmiaiなら、同じように真剣に相手を探している人とつながりやすくなります。
30代でバツイチでも使えますか?
使えます。プロフィールに離婚歴や子どもの有無を書いておくと、理解のある相手とつながりやすくなります。
30代で恋活目的でもいいですか?
かまいません。恋活ならペアーズやwithが向いています。プロフィールに「まずは恋人から」と書いておきましょう。
30代女性は無料で使えますか?
Omiai・ペアーズ・with・アンジュは女性は無料です。ブライダルネットは男女同額の有料です。
まとめ:30代は目的でアプリを選び、結婚観をプロフィールに書く
- 既婚者の出会いの場の1位はマッチングアプリ(25.1%、こども家庭庁の調査)
- 婚活ならOmiai・ブライダルネット、恋活から婚活まで幅広くならペアーズ・with
- 30歳以上だけで探すならアンジュ
- 女性はブライダルネット以外は無料。男性は1ヶ月3,600〜4,400円(Web)から
- 結婚観をプロフィールに書き、既婚者・お金の話には注意する
まずは目的に合うアプリに無料で登録して、どんな相手がいるか見てみましょう。

