マッチングアプリの断り方|お礼を添えて早めに、はっきりと。場面別の例文とブロック・非表示の使い分け【2026年11月】

マッチングアプリの断り方|お礼を添えて早めに、はっきりと。場面別の例文とブロック・非表示の使い分け

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「マッチングアプリで、どう断れば角が立たない?」「何も言わずにフェードアウトしてもいい?」と迷っていませんか。

断るのは気が重いものですが、あいまいなままにすると、相手を待たせてしまいます。この記事では、場面別にそのまま使える例文と、ブロック・非表示の使い分けをまとめました。

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【結論】お礼を添えて、早めに、はっきり伝える。危険な相手には返信せずブロックと通報

まず結論です。

  • 断るときは、お礼+はっきりした一言+相手を気づかう一言
  • 迷っているうちに先延ばしにせず、早めに伝える
  • 理由をくわしく説明したり、うその理由を重ねたりしない
  • メッセージだけの相手なら、フェードアウトもあり。会ったことがある相手には一言伝えるのがマナー
  • お金・投資の話をする相手、しつこい相手は、断らずにブロックと通報

本記事は、相席屋・パブリックスタンド・THE SINGLEを運営し、年間多くの男女の出会いの場を提供しているセクションエイト編集部が執筆しています。

ブロック・非表示の機能は、2026年10月20〜21日に各アプリの公式ヘルプで確認しました。

断り方の早見表

関係断り方
メッセージを少しやりとりしただけ短いお断りのメッセージ。返信を返さず終える(フェードアウト)人も多い
会う約束をする前「お会いするのは難しい」とはっきり伝える
1回会ったあとお礼と、次に会うのは難しいことを伝える
何回か会ったあと時間をつくってくれたお礼を、少していねいに伝える
危険な相手断りの連絡はせず、ブロックと通報

場面別の例文

メッセージの途中で

「これまでメッセージありがとうございました。ほかに気になる方ができたので、やりとりはこれで最後にさせてください。〇〇さんにもよい出会いがありますように。」

会う約束を断るとき

「お誘いありがとうございます。考えたのですが、今はお会いするのは難しいです。ごめんなさい。これまでやりとりしてくださって、ありがとうございました。」

1回会ったあとに

「先日はありがとうございました。とても楽しい時間でしたが、考えた結果、お付き合いは難しいと感じました。勝手で申し訳ありませんが、これで最後にさせてください。」

何回か会ったあとに

「何度も時間をつくってくださって、本当にありがとうございました。〇〇さんといる時間は楽しかったのですが、恋人として考えるのは難しいと思いました。直接お伝えできず申し訳ありません。」

ほかに付き合う人ができたとき

「やりとりしてくださって、ありがとうございました。お付き合いする方ができたので、これで最後にさせてください。」

フェードアウト・ブロック・非表示の使い分け

  • フェードアウト:返信をしないで自然に終える。メッセージを少しやりとりしただけの相手なら、使う人も多い
  • 非表示:自分の一覧から相手を消す。あとから戻せる
  • ブロック:お互いに連絡がとれなくなる。どのアプリも解除できない
アプリブロック非表示
ペアーズお互いにプロフィールを見たりメッセージしたりできなくなる。解除できない検索結果やメッセージの一覧に出なくなる。あとから戻せる
タップル相手には通知されず、相手の画面では「退会済み」と表示される。解除できない相手に通知されない。相手から新しいメッセージが来ると再び表示される
withすべてのやりとりができなくなり、メッセージと足あとも消える。解除できない―

※2026年10月20〜21日に各アプリの公式ヘルプで確認。ペアーズ・タップルは、マッチングを取り消す(解除する)機能はありません。

一度ブロックすると戻せないので、迷っている相手には非表示を使い、断りの連絡をしたあとも連絡が続く場合にブロックしましょう。各アプリのブロックについてはペアーズのブロック、タップルのブロックでくわしく説明しています。

やってはいけない断り方

  • うその理由を重ねる:「忙しい」を何度も使うと、相手は待ち続けてしまう
  • 長文で理由を説明する:相手を傷つけたり、反論のきっかけになったりする
  • 相手の悪いところを並べる:断るのに理由は要らない
  • 会う約束をしたまま連絡を断つ:ドタキャンは相手に迷惑がかかり、アプリによっては違反報告の対象になる(withはドタキャンを禁止)

【注意】危険な相手は断らずにブロックと通報

次のような相手には、断りの連絡をする必要はありません。やりとりをやめて、ブロックと通報をしましょう。

  • 会ったことがないのに、投資・副業・暗号資産の話をする
  • お金を貸してほしいと頼む
  • すぐにLINEなど別のアプリに誘う
  • 断ったあともしつこく連絡してくる、脅すようなことを言う

警察庁によると、令和7年のSNS型ロマンス詐欺は5,645件、被害額は546.4億円で、最初に接触したツールはマッチングアプリが最も多くなっています(1,846件)。お金を送ってしまったら、警察(#9110、緊急なら110番)や消費者ホットライン(188)に相談してください。

出典:令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(警察庁)/国民生活センター

断られた側になったら

  • 理由を聞き出そうとしない:「わかりました。ありがとうございました」と短く返す
  • 何度も連絡しない
  • ほかの人とのやりとりに切り替える:マッチングアプリでは、何人かと同時にやりとりするのが普通です(同時進行)

マッチングアプリの断り方のよくある質問

返信しないのは失礼?

メッセージを少しやりとりしただけの相手なら、フェードアウトする人も多くいます。ただ、会ったことがある相手や、会う約束をしている相手には、一言伝えましょう。

会う約束を断るにはどうすればいい?

できるだけ早く、「今はお会いするのは難しいです」とはっきり伝えましょう。当日のキャンセルは避けます。

断ったのにしつこく連絡が来る

返信をやめて、ブロックしましょう。脅すようなことを言われたら、アプリに通報し、必要なら警察に相談してください。

まとめ:お礼と、はっきりした一言で

  • お礼を添えて、早めに、はっきり伝える
  • うその理由を重ねたり、長文で説明したりしない
  • 迷う相手は非表示、連絡が続くならブロック(解除はできない)
  • 危険な相手は断らずにブロックと通報